2019年シーズンが終わり、MLB関連の記事では2010年代のさまざまなディケイド(10年間)ランキングを目にする。

Dバックスオフィシャルサイトでは、2010年代におけるチームの上位10選手を発表している。

他のチームのオフィシャルサイトも、2010年代を振り返る記事がある。

自分が意外だなと感じることがある。MLB30チームの公式サイトのデザインやレイアウトが似通っていることだ。MLB.comが一括管理していて、そこから30チームのページに枝分かれしている印象を受ける。

対してNPBのチームの公式サイトはそれぞれのチームに任せているようで、チームごとに特徴がある。

自由の国アメリカだけに、意外に感じた。

さて、本題のトップ10に挙がった選手は以下のとおり。


1位: ポール・ゴールドシュミット

2位: ザック・グレインキー

3位: A.J.ポロック

4位: デビッド・ペラルタ
5位: パトリック・コービン
6位: ジャスティン・アップトン
7位: ミゲル・モンテーロ
8位: ブラッド・ジーグラー
9位: ロビー・レイ
10位: ニック・アーメッド


1位は文句なくGoldy。
彼はチーム内というレベルを越え、2010年代の一塁手部門でも、MLB全体でトップ3に入る選手だろう。
シーズンMVP投票2位が2回、シルバースラッガー賞4回、ゴールドグラブ賞3回など、輝かしい実績に加え、人格も抜群。
キャリアの最後までDバックスにいてほしかった。

2位がグレインキー。
在籍は4シーズン、最終シーズンはフルではなく途中移籍ながらこの順位は、彼のピッチングがやはり一流だったという証だ。
今でも一番好きな野球選手である。

チームでの成績に目を向けると、この10年間はドジャースが地区優勝7回と席巻した。
Dバックスの地区優勝は2011年のみ。
うちにも黄金時代が来てほしいものだ。