※10月1日作成



ポストシーズンに進出する10チームは以下のとおり。

ニューヨーク・ヤンキース (ア・東部地区優勝)
ミネソタ・ツインズ (ア・中部地区優勝)
ヒューストン・アストロズ (ア・西部地区優勝)
オークランド・アスレティックス (ア・ワイルドカード1位)
タンパベイ・レイズ (ア・ワイルドカード2位)

アトランタ・ブレーブス (ナ・東部地区優勝)
セントルイス・カーディナルス (ナ・中部地区優勝)
ロサンゼルス・ドジャース (ナ・西部地区優勝)
ワシントン・ナショナルズ (ナ・ワイルドカード1位)
ミルウォーキー・ブルワーズ (ナ・ワイルドカード2位)


2016年からに引き続き、この中でワールドチャンピオンに輝くのはどのチームか、第一候補から挙げてみた。

当然チームの好き嫌いがあるが、そういう感情を抜きにして予想してみた。

レギュラーシーズン開幕前に行ったワールドチャンピオンの予想とは切り離し、クリアにして予想してみた。


① アストロズ
② カーディナルス
③ ドジャース
④ アスレティックス
⑤ ヤンキース
⑥ ナショナルズ
⑦ ブレーブス
⑧ ツインズ
⑨ ブルワーズ
⑩ レイズ


なお、ESPNが独自算出した優勝確率は、
アストロズが最高の33%で、ドジャース26%、ヤンキース11%、ナショナルズ9%、ツインズ7%、カーディナルス5%、ブレーブス・アスレティックス3%、レイズ2%、ブルワーズ1%となっている。

自分は、2016年:第2、2017年:第3、2018年:第2候補
で的中している。


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※10月31日追記



ナショナルズが球団創設51年目で初のワールドチャンピオンに輝いた。
自分は第6候補での的中に終わった。
今回のワールドシリーズは、第1戦から敵地チームが全勝。これはメジャーの長い歴史でも初の珍事となった。
なお、シリーズMVPにはスティーブン・ストラスバーグ投手が選出された。

運命の第7戦の先発を託されたグレインキー。
6回1/3を投げ、2安打2失点と好投した。
戦犯扱いとならなくて良かったが、チャンピオンリングをつかんでほしかった。