カーディナルスとの3連戦(ホーム)の2戦目。
初回、ARI先発のリークはファウラーに先頭打者本塁打を許し、先制されるが、6回を投げ1失点と好投する。
一方STL先発のフラハティは、6回までノーヒットに抑える好投を見せる。7回に先頭のエスコバーが内野安打を放つが、この回まで投げ1安打無失点とする。
0-1で迎えた9回、ミラーからバルガスが代打ホームランを放ち、同点に追いつく。
延長13回、ゴールドシュミットが勝ち越しソロを放つが、その裏、ジョセフのタイムリーで再び追いつく。
決着がついたのは延長19回、バルガスのサヨナラタイムリーだった。
19イニングの試合は、Dバックスの球団史上最長であり、6時間53分の試合時間は、チェース・フィールド史上最長かつ球団史上2番目の長さだった。
また、両チーム合計48三振は、2017年5月7日のヤンキースvs.カブスに並ぶメジャータイ記録となった。
STL (90 - 68)
2 FINAL/19 3
ARI (81 - 77)Tuesday, September 24, 2019 / Box Score

1: LAD / 101 - 56 / -
2: ARI / 81 - 77 / 20.5
3: SF / 75 - 82 / 26.0
4: SD / 70 - 87 / 31.0
5: COL / 68 - 89 / 33.0
1: WSH / 88 - 69 / +1.0
2: MIL / 87 - 70 / -
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3: CHC / 82 - 75 / 5.0
3: NYM / 82 - 75 / 5.0
※ PS進出の可能性があるチームのみ表示