フィリーズとの3連戦(ホーム)の2戦目。
マイク・リークがマリナーズから移籍後初の先発を果たした。
初回、いきなりディッカーソンの先頭打者本塁打で1点を失う。
4回、ヘイズリーのタイムリーで2点差となる。
しかしその裏、エスコバーの2ランで追いつく。
5回、ウォーカーのエラーで1点を勝ち越される。
リークは5回1/3を投げ、11安打を許しながら3失点(自責2)と大崩れしなかった。
6回にアビラの2点タイムリーで逆転すると、7回にエスコバーのタイムリーとペラルタの2ランで7-3とリードを広げる。
8回に1点を取り合ったが、8-4で勝利。
ただ、2試合連続で失策3を記録した。
数年前からエラーの数もチェックしていて、守備に関する数字でトップクラスになってほしいと思っている。今季も昨季同様に守備率は良い。昨季がMLB4位で、今季も現在4位。今季現在1位のカーディナルスは昨季はワーストの30位だったというのもなかなか面白い。
昨季、守備率は4位ながら、最優秀守備チームにDバックスが選ばれた。
2012年に制定されたこの賞は、守備WAR(25パーセント)、守備防御点(Defensive Runs Saved・25パーセント)、特に難しい守備プレーを何回行ったかを示すInside Edge fielding ratings(20パーセント)、特に難しい送球を何回行ったかを示すInside Edge arm ratings(20パーセント)、守備率(10パーセント)といったセイバーメトリクスの数値を元に決定されるらしい。
今季も受賞できたらいいな。
さて、今日はグレインキーがアストロズ移籍後の初登板だった。6回5失点ながら打線の援護を受けて通算198勝目を挙げた。
今季中の200勝はほぼ確実だろう。
そしてやっぱり、チャンピオンリングを手にしてほしいと願っている。
PHI (59 - 54)
4 8
ARI (57 - 57)Tuesday, August 6, 2019 / Box Score

1: LAD / 76 - 40 / -
2: ARI / 57 - 57 / 18.0
3: SF / 56 - 58 / 19.0
4: SD / 52 - 60 / 22.0
5: COL / 52 - 61 / 22.5
1: WSH / 60 - 53 / +1.0
2: PHI / 59 - 54 / -
-------------------------
3: STL / 58 - 54 / 0.5
4: MIL / 59 - 56 / 1.0
5: NYM / 58 - 56 / 1.5
6: ARI / 57 - 57 / 2.5
7: SF / 56 - 58 / 3.5
8: CIN / 54 - 58 / 4.5
9: SD / 52 - 60 / 6.5
10: COL / 52 - 61 / 7.0
※ 10差以上は省略