ナショナルズとの4連戦(ビジター)の初戦。
ハーパーは退団したが、コービンが加わり、先発陣が一層強力になったナショナルズ。
しかしここまで負け越し。一時マーリンズとかわって地区最下位に転落する危機にもあった。
最新のCBSのパワーランキングでは20位。この順位は予想外。
ナショナルズとの試合、なぜか4連戦になることが多くないか?w 昨季はホームでの4連戦でスイープを喫している。
試合はグレインキーが先発した。
初回、WSH先発フェディーに対し、ジョーンズの内野ゴロ、エスコバーのタイムリーで2点を先制する。
2回はアビラのソロで追加点を挙げる。
そして4回はダイソンの2ランで5-0とリードを広げる。
ダイソンは、以前は控えで代走の選手というイメージだったが、今季ホームランはすでに5号。打撃面でもなかなかいい働きをしている。
グレインキーは今日も快調なピッチングで、6回まで死球のランナーを1人出したのみで、ノーヒットに抑える。
7回、先頭のターナーが内野安打で、初ヒットを許す。続くイートンにもヒットを打たれてピンチを招くが、後続を抑え無失点を続ける。
8回、先頭のカート・スズキを抑えたところで雨による中断になる。グレインキーは75球。完封ペースだったが、中断が1時間以上になり、平野に交代する。
平野、ブラッドリーも無失点に抑え、5-0で勝利。
昨日に続くシャットアウト勝利だ。
グレインキーは途中からアビラとバッテリーを組むことになり、これで4試合目かな。相性がいいな。
たぶんグレインキーは、ひげ面のアビラをそんなに好きではないはずだけどw
ARI (37 - 33)
5 0
WSH (31 - 37)Thursday, June 13, 2019 / Box Score

1: LAD / 46 - 23 / -
2: COL / 36 - 32 / 9.5
3: ARI / 37 - 33 / 9.5
4: SD / 33 - 36 / 13.0
5: SF / 28 - 38 / 16.5