フィリーズとの3連戦(ビジター)の初戦。
開幕前のワールドチャンピオン予想でイチ推ししているフィリーズ。
しっかり首位争いをしている点はさすがといったところ。
試合はプレイボール直後、PHI先発アイコフから、ダイソン、マーテイ、ペラルタが3者連続ホームランを放つ。
ARI先発クラークは、初回から3回まで1点ずつ失い、3-3となる。
4回、エスコバーの2ラン、アビラの2ランで4点を勝ち越す。
7-4で迎えた5回は、エスコバーの2ラン、バルガスのソロで10-4とする。
その後11-6で迎えた9回、バルガスの2ランで突き放し、その裏、ホランドが2本のホームランを許すが、13-8で勝利。
チームは5連勝。
この試合、両チームが計13本塁打をマーク。メジャー記録を更新した。
Dバックスのホームランは8本を数え、球団記録を2本更新した。
なお、6月8日はロサンゼルス・エンジェルスの3人、6月9日はワシントン・ナショナルズの4人が、試合開始からではないものの、続けてホームランを打っている。スタッツ社によると、3者以上の連続ホームランが3日続くのは、史上初だという。
まぁ、派手な試合だったな。
ボールが飛びやすいものになったという情報はないが、そう思わないことが不自然といえるくらいだ。
ARI (35 - 32)
13 8
PHI (37 - 29)Monday, June 10, 2019 / Box Score

1: LAD / 45 - 22 / -
2: COL / 34 - 31 / 10.0
3: ARI / 35 - 32 / 10.0
4: SD / 33 - 33 / 11.5
5: SF / 26 - 38 / 17.5