ドジャースとの3連戦(ホーム)の2戦目。
相手先発はリュ・ヒョンジン。
いまMLBで最も点を奪うのが難しい先発投手といっていい。
なのに初回、ARI先発クラークはベリンジャーの2点タイムリー三塁打で先制される。
3回にはクラークの牽制悪送球で1点を失い0-3とされる。
一方、リュは当然のように0を並べていき、手も足も出ない。7回無失点で降板する。
終盤にも失点し、結局0-9で敗戦。
商品の効果はなかった。
リュの防御率は試合前の1.48から1.35になった。ほぼWHIPの世界の数字だ。
リュってそんなに打てないか?とよく思う。カーショー、シャーザー、バーランダーの全盛期のピッチングを見ると、こりゃ打てないなという感覚はある。でもリュは三振をどんどん奪うタイプではない。コントロールが良く、今季は80イニングでまだ5つしか四球がないが、ストライクゾーン内に投げているということは、打者は打てるチャンスがあるわけだし。
ブツブツ言って終わります。
LAD (43 - 19)
9 0
ARI (30 - 32)Tuesday, June 4, 2019 / Box Score

1: LAD / 43 - 19 / -
2: COL / 31 - 28 / 10.5
3: SD / 31 - 30 / 11.5
4: ARI / 30 - 32 / 13.0
5: SF / 25 - 34 / 16.5