メッツとの3連戦(ホーム)の2戦目。
連敗阻止へ向け、グレインキーが先発した。
しかし初回、ルーキーながらここまで素晴らしい活躍を続けているアロンゾに適時二塁打を許し、先制される。
4回にはフレイジャーの2ラン、ニドのタイムリーで0-4とリードを広げられる。
グレインキーは4回で降板してしまう。
昨季サイ・ヤング賞のNYM先発デグロームは、6回まで無失点の好投を見せる。敗色濃厚
しかし7回、バルガスの適時内野安打で1点を返す。
8回に1点を失うが、その裏、実力的にはクローザーを務める力があるファミリアに対し、マーテイのタイムリー、エスコバーの犠牲フライで2点を返すと、代わったグゼルマンからジョーンズが同点2ランを放つ。
そして延長11回、ロカストロがサヨナラタイムリーを放ち、勝利。
連敗を5で止めた。
チェース・フィールドではなかなか負けないグレインキーの黒星が消えた。
さて、地区優勝を目指すにはドジャースとの11ゲーム差は絶望的にみえるが、Dバックスの健闘と自分自身の幸運を願って、今日、あるアイテムを注文した。
何かはとても言えないけど、自宅に届いてからどんな変化が起こるか楽しみにしたいと思う。
NYM (28 - 30)
5 6
ARI (29 - 30)Saturday, June 1, 2019 / Box Score

1: LAD / 40 - 19 / -
2: COL / 30 - 27 / 9.0
3: SD / 30 - 28 / 9.5
4: ARI / 29 - 30 / 11.0
5: SF / 23 - 34 / 16.0