ヤンキースとの2連戦(ホーム)の初戦。
ARI先発グレインキーは、直近2試合でいずれも6回以上を投げ無失点。
2回、フローレスのソロアーチで1点を先制する。
4回、トーレスの適時二塁打で、グレインキーは久しぶりに失点し、追いつかれる。
すぐにその裏、フローレスのタイムリーで1点を勝ち越す。
グレインキーは7回2/3を投げ1失点で降板する。
8回にペラルタの犠牲フライで貴重な1点を追加し、9回はホランドがしっかり抑え、3-1で勝利。
ホランドは10試合に登板し、まだ失点がない。すばらしい。
一方、今季限りでの引退を発表しているNYYのサバシアは、史上17人目の通算3000奪三振を達成した。左腕では通算4875奪三振のランディ・ジョンソン氏、通算4136奪三振のスティーブ・カールトン氏に続いて3人目である。
NYY (17 - 12)
1 3
ARI (17 - 13)Tuesday, April 30, 2019 / Box Score

1: LAD / 20 - 12 / -
2: SD / 17 - 13 / 2.0
2: ARI / 17 - 13 / 2.0
4: COL / 13 - 17 / 6.0
5: SF / 12 - 18 / 7.0