ドジャースとの4連戦(ビジター)の最終戦。
ARIはゴールドシュミットとのトレードで加入したルーク・ウィーバーが先発した。
しかし、初回に3点を失うと3回はベリンジャーのソロで0-4とされる。
LAD先発はビューラーということで敗色濃厚と思われたが、4回、ペラルタのタイムリー、マーテイの2点タイムリーで1点差とすると、代わったバエズからアーメッドの2点タイムリー二塁打、ピッチャーのウィーバーの2ランまで飛び出し、この回一挙7点を挙げ逆転する。
しかしその裏、バルガスのエラーで1点を失う。
逃げ切りを図って8回は平野が登板するが、味方のエラーもあり1アウト一、二塁のピンチを招くと、ポロックに2点タイムリー二塁打、マンシーに犠牲フライを許し、7-8と逆転される。
9回はジャンセンに抑えられ敗戦。
開幕カードを1勝3敗と負け越した。
まぁよく打たれたが、元チームメイトのポロックに4割以上打たれてしまった。
初戦のグレインキーからつまずき、4試合だけとはいえ、先発陣の防御率は10.31。
そりゃ30チームあっても最下位だろうと思ったら、その下にまだ2チームいた(TEX、BOS)。
ARI (1 - 3)
7 8
LAD (3 - 1)Sunday, March 31, 2019 / Box Score
