第53回NFLスーパーボウルが3日、ジョージア州アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムで行われ、3年連続出場のペイトリオッツ(AFC)が13-3でラムズ(NFC)を下し、スティーラーズに並ぶ史上最多となる6回目の優勝を飾った。
予想外のロースコアとなった試合だが、第3クオーターまで両軍ともにタッチダウンがなかったのは史上初めての珍事。両軍の合計得点は「16」しかなく、これは1973年のドルフィンズ対レッドスキンズ戦の「21(14-7)」を下回る史上最少記録となった。ラムズはタッチダウンをひとつも奪えずに敗退。これは1972年にカウボーイズに3-24で敗れたドルフィンズに次いで史上2チーム目となる「0TD」だった。

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