今日は木曜日。そして11月。

「11月の木曜日」とくれば、当然、アメリカ横断ウルトラクイズなのだ。

これは20代以下の若い世代の人には分からない人も多いだろうが、たくさんの人を虜にした伝説のクイズ番組である。

自分にとっても、ぶっちぎりで史上最高のテレビ番組である。

テレビ番組というか、国民の一大イベントと捉えている。

誕生したのが自分の生まれた1977年ということもあり、強烈な縁を感じる。

ファミリー劇場において再放送された大会もあり、録画したものを時々観て、感慨にふけっている。

アメリカ横断ウルトラクイズでの最高の大会といえば、第13回大会(1989年)だろう。

この大会も再放送してくれて、録画保存できたのはラッキーだった。

第13回は、他の大会と比べても、ケタ違いにいろいろ面白い。

優勝した長戸勇人さんは、現在、クイズ作家として活躍している。

彼の書いたクイズの本も持っている。

読むと、クイズの面白さが十分伝わってくる。

長戸さんを、伝説のクイズプレーヤーと評価しているクイズファンはとても多い。

ウルトラでは趣向をこらしたいろいろなクイズが行われたが、個人的に気に入っているのは、二重音声クイズと、二度と行われない(二度やったら面白くもなんともない)バックトゥザフューチャークイズだろう。

ウルトラでのいろいろなエピソードは、『今だから話せるウルトラクイズ裏話』で紹介されている。

ウルトラの影響で、一年で一番好きな月は11月だニコニコ