ロッキーズとの4連戦(ロード)の2戦目。
負けるとかなり厳しくなる一戦。グレインキーに託した。
初回、ペラルタの2ランで先制する。
しかしその裏、アレナドとストーリーのタイムリー二塁打で追いつかれる。
不安な立ち上がりになったが、グレインキーはそれ以降は5回まで無失点に抑える。
6回、マーテイの2点タイムリー三塁打で4-2とリードする。
その裏、ダールのタイムリー二塁打で1点差に迫られる。
グレインキーは6回2/3を3失点で降板する。
8回、マーテイの2点タイムリーで貴重な追加点を挙げる。
そして9回、ディークマンが登板するが、2者連続安打で無死一、三塁のピンチとなったところで、平野に交代する。
すると2者連続三振、外野フライで退け、6-3で勝利。
とりあえず勝ってよかった。
平野はメジャー初セーブ。評価がまた上がった。リリーフ陣では一番頼りになりそうだ。
そして現地は9月11日は特別な日である。平野も思い出に残る一日になったと思う。
ARI (77 - 68)
6 3
COL (79 - 65)Tuesday, September 11, 2018 / Box Score

1: COL / 79 - 65 / -
2: LAD / 78 - 67 / 1.5
3: ARI / 77 - 68 / 2.5
4: SF / 68 - 78 / 12.0
5: SD / 58 - 88 / 22.0