ブレーブスとの3連戦(ロード)の初戦。
再建中のはずが予想外にうまくいって、地区首位争いを演じているブレーブス。
戦前ではナショナルズの独走が予想されていたので、フィリーズかブレーブスのどちらが地区優勝しても驚きだ。
ARI先発ゴッドリーは初回、カート・スズキにタイムリーを許し、1点を先制される。
打線はATL先発サンチェスに対し5回まで無得点だったが、6回、ジェイの内野安打で追いつくと、7回にはアーメッドがタイムリーを放ち、勝ち越しに成功する。
そして平野、ブラッドリー、ボックスバーガーの方程式が決まって、2-1で勝利。
防御率はいまいちながら、ゴッドリーはトップと1差の11勝目を挙げた。勝ち運があるね。
ARI (52 - 43)
2 1
ATL (51 - 41)Friday, July 13, 2018 / Box Score

1: LAD / 52 - 42 / -
2: ARI / 52 - 43 / 0.5
3: COL / 49 - 45 / 3.0
4: SF / 50 - 46 / 3.0
5: SD / 40 - 57 / 13.5