メッツとの4連戦(ホーム)の最終戦。
3-1のリードで迎えた9回、ボックスバーガーが登板したが、バティスタにタイムリー二塁打を打たれ1点差に迫られると、ニモに逆転2ラン、続くカブレラにもソロアーチを許し、4失点。
3-5で敗戦。
こうなると、好投が続く平野投手をクローザーでもいいのでは、という日本のファンからの声も聞こえてきそう。
ここまで、平野投手のことをあえて書かなかったけど、今季の日本人選手のなかで唯一故障知らずで、すばらしい成績を残していて、申し分ないと思う。
ただ、クローザーに配置転換は反対する。
ボックスバーガーのERAは3.91で、平野の1.45に比べると安定感に欠けるようにみえるが、リリーフ投手はイニングが短いので、失点すると、ERAはググッと悪くなってしまうもの。
ボックスバーガーはクローザーとしての実績もあるので、よほどのことがない限り、今のままでいいと思う。
NYM (30 - 38)
5 3
ARI (39 - 32)Sunday, June 17, 2018 / Box Score

1: ARI / 39 - 32 / -
2: LAD / 37 - 33 / 1.5
3: SF / 35 - 37 / 4.5
4: COL / 34 - 37 / 5.0
5: SD / 34 - 40 / 6.5