米CBSスポーツ(電子版)は「ワールドシリーズ制覇のオッズは今のところヤンキースが有力」というタイトルの特集記事を掲載した。
まず、ブックメーカー「ボバダ」が算出している最新の数字を掲載した。
それによると、ヤンキースがトップの5倍で、2位はアストロズの5.5倍、3位レッドソックスが6.5倍、4位カブス10倍、そしてダイヤモンドバックスと、二刀流・大谷で注目を集めているエンゼルスが同率5位の12倍と続く。ちなみに最下位はオリオールズ、レッズ、ロイヤルズ、マーリンズの4球団で750倍だ。
一方、同電子版がリンクを貼った賭けサイト「スポーツライン」では、1位はアストロズとヤンキースで6倍、以下、レッドソックス7倍、ナショナルズ、カブス、インディアンスが8倍と続いており、エンゼルスはカージナルスと並ぶ12倍となっている。
レギュラーシーズンはまだ4分の1ほどを終えたところ。どうなるか…。
(東スポWeb記事より)
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Dバックスはポロックの離脱、打撃陣の大不振で全然ダメですよ。
打線はそのうち上向きになるだろうけど、ポストシーズンに進出できるかどうかも微妙だし、その先も全く自信ありません。