6年ぶりのポストシーズン、ロッキーズとのワイルドカードゲーム。
LIVEで観れる環境だったので観ようとしたところ、余計に寝てしまって、試合開始から20分くらい経っていた。
すでに初回に3点先制していた。ゴールドシュミットの3ラン。
レギュラーシーズンのラストで17打数ノーヒットで終えていたので期待していなかったなかでの大仕事。さすが主砲
2回、3回にも追加点を挙げ、6-0と大きくリードするが、先発グレインキーが突如4回につかまり、4点を返されたところで降板。
ただ、この一発勝負の試合、負ける気はさらさらなかったので、それほどドキドキはしていなかった。
1点差に迫られた7回、リリーフのブラッドリーがまさかの2点適時三塁打。
場内の雰囲気的にもこれで逃げ切れると思いきや、そのブラッドリーが8回、2本の本塁打を許し、再び1点差に迫られる。
なかなかロッキーズもただでは終わらない。
その裏、ポロックの2点適時三塁打とマシスのバント安打で11-7。
9回、クローザーのロドニーはすんなりいかず、1点を失ったが11-8で勝利し、地区シリーズ進出を決めた。
平原さん、ごめんね。
うちが先に進みます。
そしてドジャースを倒します。