そこから一気に各台へ試合をエントリー。
名前じゃなくてIDで呼ばれるので、気になる人がいる場合は気をつけるように!

~ベスト128~

星野選手はスコア一位なので、予選で一番点数が低かった人と対戦。
立ち上がりが悪い…
いきなり負けるんじゃないかと思うくらい酷い。
結果は3-1で、01取られてます。
入らないし、入っても続かない。
先行きが本当に不安な一戦でした。

予選で使われるシュートアウトは、
やった事ない人と苦手な人(というか精度が低い人)もそうですが、
集中力がない状態で実施した場合でもトリプルが入らないので点数が低くなり、
差がつきにくく、後ろになればばるほど、
実は上手いのに・・・みたいな人がいて、
今回の星野さんの対戦相手はまさにそんな感じ。
その証拠に、この後動画配信されてる人の方がもっと下手な人が沢山いました。

終わると同時に江口選手の試合が動画配信台で開始。
スト勝ちでしたが、Criを最終ラウンドまで引っ張って、
何してんだ?と思った方も多かったと思います。
相手が気持ちよく20入れてた反面、
江口選手は決めきれないラウンドが続いてました。
なんだか体調が悪いみたいですが、
仕事に影響するなら即治療するのかプロだろうが…

その後、一旦日本人の試合が無くなったので、
ツイッターを見ていたら、畠中選手の試合が終了してる?!
え?そんなのやってなかったよ!?
と思いつつ隣の部屋に台を覗いてみると…
ここも試合使用台だったのかorz
名前呼ばれないシステムは、日本人だけを追いかけようとすると、
かなり厳しいです…

続いて壇上で、おそらくこの日一番のインパクト、
BigDog vs 星野(理)選手
この組み合わせは震えました。
初参戦の星野選手が去年のWORLDでは結構上位にきていた、
BigDogといきなりあたるなんて!
せめて初戦はもうちょっと下っ端で良かったろうに…

ボクも思わずソファーから選手の真後ろの席に移動して、
江口選手、勝見選手と一緒に観戦。
「01取ったらあるよこれは」
なんて事を二人で話されてました。

そんな中、星野選手が先行。
初めて星野選手を真後ろから見ましたが、
矢が真っ直ぐ飛ぶんですね…

初めての会場、初めての大会、対戦相手は巨人と、
訳わからないプレッシャーがあるはずなのに、
全く動じた気配なし!
むしろ楽しそう。

最初の01は先行するも徐々に差を詰められる展開。
BigDogって相手がアワード出すとハイタッチするんですけど、
お互いずっとタッチしてて、
「照れてるよね?」
「手握っちゃえば次取れるんじゃない?」
なんて会話が周囲ではされていましたw

結果、相手テンパイ、自分161残りの1投目が無反応という不運もあり取られてしまい、
Criは中盤まで先行しつつも引っくり返され、
次の01もお互いテンパイでBigDogが171を19ベット(ここで出す!?)で終了。

01のエラーが目立ちますが、
次の瞬間には気持ちを切り替えて投げていたのが印象的でした。
うーん、残念…