将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が
7人の先輩プロ棋士と対決する
AbemaTV将棋チャンネルの対局企画
「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」
の最終局で
羽生善治三冠(46)と対戦し、111手で勝利した。
解説に佐藤天彦名人(29)も駆けつけた注目の一局は
序盤から激しい展開になったが、慌てる様子もなく落ち着
いて指し続けた藤井四段が徐々に優勢に。
ミスなく指し切った完勝譜で、
将棋界全体の度肝を抜く勝利を挙げた。
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とうとう
誰が止めるかが注目になって来た。
こいつはヤバイ。
詰将棋がすごいってのは聞いていたが、
いわゆる
序盤、中盤、終盤
スキが無い将棋で誰も敵わない状況。
で、
私ごとで恐縮ですが、
土日に気が向いて
三手詰めハンドブックを取り出して解いてみた。
久しぶりだったが
なんと全問正解!
毎週、将棋トーナメントを見るだけだが
棋力はアップしているのではないか?
ともかく
長く楽しんで行けば
もしかして初段にもなれるのではないかと
ちょっと希望を持ちました。
いつか
藤井名人に
二枚落ちで指して貰う。
それを当面の夢として持っておきたい。