手のひらから消えた夏/SHULA(耳コピ)
とっくに見飽きてた
壁のカレンダーも一回り
部屋の奥でくすぶってた
火照りも起き出して
他の3つじゃどうしても
足りないモノがある
そんな季節よりも
先に海へと走ったのに…
はやる気をじらす様に続く
このトンネル抜ければ
ジリジリと暑い日差し
しまった!
先を越されたか?
「夏が終わらない様に…」
なんて願ってるけど
短くて儚い夢は
いつも覚めてしまう
焼けた肌だけを残し
何もなかった様に
無言で去ってく夏の
尻尾は秋風に拐われて
赤い陽に染まる空と並ぶ
2人を押し込んだ
写真立て
夕涼みの風までは
詰め込みきれずに
「夏が終わらない様に…」
誰も願ってるけど
そんな祈りも知らず
静かに幕は閉じてく
終わりかけた花火を
無理に受け止め作った
手のひらの傷の様に
きっと忘れる事はない
くたびれた夕暮れも
突然降りつける夕立も
いつだって繰り返す
それぞれの物語を抱え
「夏が終わらない様に…」
なんて願ってるけど
短くて儚い夢は
いつも覚めてしまう
「夏が終わらない様に…」
誰も願ってるけど
そんな祈りも知らず
静かに幕は閉じてく
終わりかけた花火を
無理に受け止め作った
手のひらの傷の様に
きっと忘れる事はない
「夏が終わらない様に…」
「ずっと終わらない様に…」
壁のカレンダーも一回り
部屋の奥でくすぶってた
火照りも起き出して
他の3つじゃどうしても
足りないモノがある
そんな季節よりも
先に海へと走ったのに…
はやる気をじらす様に続く
このトンネル抜ければ
ジリジリと暑い日差し
しまった!
先を越されたか?
「夏が終わらない様に…」
なんて願ってるけど
短くて儚い夢は
いつも覚めてしまう
焼けた肌だけを残し
何もなかった様に
無言で去ってく夏の
尻尾は秋風に拐われて
赤い陽に染まる空と並ぶ
2人を押し込んだ
写真立て
夕涼みの風までは
詰め込みきれずに
「夏が終わらない様に…」
誰も願ってるけど
そんな祈りも知らず
静かに幕は閉じてく
終わりかけた花火を
無理に受け止め作った
手のひらの傷の様に
きっと忘れる事はない
くたびれた夕暮れも
突然降りつける夕立も
いつだって繰り返す
それぞれの物語を抱え
「夏が終わらない様に…」
なんて願ってるけど
短くて儚い夢は
いつも覚めてしまう
「夏が終わらない様に…」
誰も願ってるけど
そんな祈りも知らず
静かに幕は閉じてく
終わりかけた花火を
無理に受け止め作った
手のひらの傷の様に
きっと忘れる事はない
「夏が終わらない様に…」
「ずっと終わらない様に…」