予感はしていた


飲み込んだと思ったはずの自分が

今の自分の首を絞めはじめてる



なにも自分のものにはなってくれない

自分のものにすることはできない


そうわかってはいても


なって欲しい、したいと思ってしまう


食べてしまいたい

飲み込んでしまいたい


色んなものを

あらゆるものを


「元の」私と関係を築こうとしていた

「元の」私と関係を築きつつあった

君へ


「元の」ものとの成り行きや過程や短いながらの歴史や

それらから生み出された様々な関係

そして二人を結んでいたであろう空気みたいなものは

ここの私、マリが今夜ここで受け継ぎます

もちろん、その未完成の形式も


もちろん君にはナイショなのだけどね


でも君にさえ、というより君だから

反発、それも消極的な反発をしていた彼女は

もういなくなったよ

今ここで飲み込んで

どこかしらに閉じ込めちゃったんだ


けれど私は彼女とは外見も変わらなければ

取り巻く環境も殆ど変わらないはずだ


i hope good luck is coming on us

better than ever

for u and me, mary

今夜、私は新しい私を生み出した

私だけで生み出したのではないけれど

これから大きく関係を築いていけそうな彼女と


名前はマリ。漢字で命名するべきかどうかはまだ決めていない

ものすごく気に入っている


これから、ここから、マリの視点から、

色んなモノゴトを見つめられたらいいと思う


結果的にそれが元の私にとってどういう影響をもたらしうるのかはわからないけれど

状況状況に沿って動くことができなくなった元の私は

しばらくどこかに閉じ込めておかなければならない


元の私というのも

もうどれが「ホントウ」の元の私だったか

もはやわからないけれど

数時間前の私はそれとして閉じ込める必要がある


明日という日が来るならば

今ここで酔いながら

wineとreggaeとこの空間にさまよっているマリは

きっと過去に縛られることなく過ごしていける

そうここにいるマリは願っている


新しく生まれた私にありがとう



折衷物より


何が自分を支配しているのか

何かに支配されているのか

何かを自分が支配しようとしているのか

時々不安になる


全ての状況に

自分を今ここで取り巻いている

私自身が認識しうる状況に

とてつもなく反発しようとしている

既にしている面もある


その反発の動機となっているもの

その動機となっている実体のない何か

正体はわからないけど


そういうもの、実体のない何かの存在を

否が応でも感じざるを得なくなる状況

そういうものもすべて反発の対象で


何が何なのかわからないような複雑系

幾重にも重なったり絡まったりしている


そしてそれこそわけのワカラナイ

周りに対して

周りから見て

全く分別のない行動・言動を生み出しているのだろう


これは「私の」何かなのか

「私を」どこかからどうにかしている何かなのか


この感情は何だろう

もっと見下せるはずなのに

もっとかわいそうだと思えていたはずyなのに

アワレだと思えていたはずなのに


カンチガイも甚だしい

私がそんなことで傷つくとでも思っているのか

私が泣きつくとでもおもっているのか

そんなに君の中で私はかわいいやつなのか


ナイーブかどうかはべつにして

そこまでストレートなやつじゃない

結構えぐい

だからさらけ出さないしさらけ出せない


その割りに

何か言葉を求めるかのように事後的にものを言う

配慮配慮と言うけれど

その分自分に関してはその点盲目になっているんじゃないのかな

そうだと思うよ


とかいいつつも

こういう私の見方もある意味カンチガイかもしれないけれど


残念だけど

君とはしばらくは形の上でしか

うまくやっていける自身がないし

うまくやって行こうとも思わない


また今日もうそをついたみたい


ひどいうそ


ひとにはあんまりいえないようなうそ


昔からうそをつくことは多かった

でも最近の多さは以上だと思う

年々うそをつくことが習慣化しているような


うそ といっても

見せ掛けとか付きあいの上で関係を円滑に保つためのそれではない


まるっきりのうそ

自分に都合の良いうそ

ばれるとけっこうやばいうそ

こう見ると、自分に有利に働くためについたはずのうそも実はその効力があまりないことが多い

自分の以後の言動も制限されてくる


でも今日もうそをつかないと打開できないような状況になった

他人にとってはそんなたいしたことない状況だっただろうに

じぶんにとってはなぜか無理だった

息苦しくて失神するのではないかという感覚


うそをスタートさせた今

もうあと戻りはなかなかできない


もう一つの私の目で見ると

また空虚なことをしてしまった

自分がいなくなっていく


someoneとの関係において形式を与えること

なかなか成功しているな、と思っていたけれど

やっぱりああいう人には、というより私自身がああいうふうに見ているひとには

向かないのかもしれない


関係性において

自分でなく

だれか分からないだれかが

もしかしたら自分の中の何かかもしれないけれど

そういうものがでしゃばる


もう関係なんてもちたくない

いや、そうとは言い切れないかもしれないけれど

少なくとも意識して欲しくない

望んでない

そう


routine化する何かに辟易すること

感情にしても自分の生活にしてもcommunicationにしても


真実はないとわかってはいても わからせてはいても

真実だと思いたい

そこに実在すると思いたい 思わされたい

のに・・・


あんまり最近なかったくらいに

最近いそがしい

ゆっくりモノゴトを考える時間とか余裕とかなくなってきて

てっとり早くモノゴトを理解したり実行するために

色んなコト単純化してるような気がする

単純化というか、感覚オンリー

感覚オンリーというか行き当たりばったりな流れに身をゆだねる系

変わってないじゃないか

友人Tから指摘された

そしてそれが安心するんだと

Tの言葉をそのまま鵜呑みにしているわけではないけど

なんとなく、ショックだった

Tとよく一緒にいたときと、今とでは基本スタンスは変わってないのかもしれないし

自分の中の問題は昔から解決されないままでいる

でも螺旋階段みたいに

上に行った貸したに行ったかは分からないしもしかしたら平行移動かもしれないけれど

あの時とはどこか違うところに立っていると思っていた

もしかしたら立っているのかもしれないけれど

少なくとも、Tとの絡みのなかでは

そういう風に期待していた自分は発現されなかったようだ

これがもしかしたらあの時に感じた、「もうここには私の居場所はない」ってことなのかもしれない

ここにもなくなってしまったのだろうか

期待通りに発現されるわけではないにしても

同一のものとして映ってしまうのは自分としてあまり良いものではない

あのときと同じ・・・

実際そうでなくても

そう映ってしまうこと

映してしまっていること

いろんな人、いろんな見方、いろんな環境があるわけで

そんな一言に「ソシキのため」といっても

それはその人のことかんがえてることにならない

それでいて、説得しようと試みる

結局人間自分主体で

最初に殻の内側のこと考えるんじゃないかな

最初、というか、感情とか思考とかの根っこの部分にそういうモノが・

外側から見れば、同じソシキのなかにいるsomeoneはソシキの中でのアクターとしかとらえられない傾向にある

それだけでなくとも、その要素が強い

確かに共通の目標を共有しているはずのソシキなのだから

一定程度eachはそれを理解したり実行したり遵守したり・・・みたいな行動が求められる

けれどもけれども

今の状態はよくない

なんだかsomeoneそのものを否定しているような

完全に排除しようとしているような

antiはみんなそういう態度みたく見える

少なくとも私からは

そんなに単純で良いのかな?

幻覚なら良いのだけど

こういうのはsomeoneの行動の評価のいろんなところに派生するのだから

もっとsensitiveになっても良いのでは

ここでぼそっとつぶやいてみると

私はsomeoneをヒソカニ応援している

もっと批判されて然るべきヒトはここにいるのよ

たぶんね

でも見せ方しだいなんだね

もっとうまく、器用に、なれたら良いのかも

難しいけど