日焼け後のケアについて![]()
まずは、その日の内に クールダウン!
強い紫外線を浴びると急激に活性酸素が生じます。
活性酸素は『体を酸化』=『体をサビさせてしまう』ので、シミ・シワ・老化、場合によってはガンなどの怖い病気の原因になることも。
日焼け後は活性酸素を抑えるのがポイント!
当日のケア![]()
▼日焼け直後はクールダウン!
全身の場合
・冷たいシャワーを何回か浴びる
局所的な場合
・とにかく氷や水で冷やす
⇒コンビニで売っている、ロックアイスのパックを買ってきて適量をビニール袋にあけ、一枚タオルにくるんで日焼けした部分におきましょう。
▼クールダウンの後は水分補給!
刺激の少ない化粧水をたっぷり補給してあげましょう。
=おまけ=
▼きゅうりパックはしたほうが良い?
きゅうりやレモンを直接顔の上に置くパックにはご注意!きゅうり、レモン、パセリにはソラーレンという物質が含まれ、肌に残したまま紫外線にあたるとシミの原因になることがあります。
また、ソラーレンを含む食べ物を大量に摂取すると肌が過敏になるので、少し日光に当たるだけでもシミになりやすくなってしまいます。
翌日以降のケア![]()
▼翌日以降のケアは外と内からケア!
体の中と外から活性酸素に対処しましょう!
化粧品に過剰な期待はできませんが、自分にあった製品で水分補給をしてくださいね。
日焼け後は肌もいたんでいるので、例えば敏感肌用の無添加化粧水なども良いかもしれませんね。
▼日焼け後の肌は毎日の食事でケア!
紫外線で発生した活性酸素の影響はビタミンC、ビタミンE、カロチン(ビタミンA)などの抗酸化作用のある栄養素がおすすめ!
カロチン(ビタミンA):かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、トマト…
カロチンは色の濃い野菜に多く含まれます。
抗酸化作用と免疫機能を高める働きがあります。
ビタミンC:レモン・オレンジ等の柑橘類、トマト、ジャガイモ…
紫外線を浴びた肌が、メラニンを作る働きをブロックするので、シミ・そばかすに効果的です。
長期間にわたって内服すれば、シミもある程度薄くなることがあります。
ビタミンE:アボカド、ナッツ、ゴマ、大豆…
強い抗酸化作用のあるビタミン。
ビタミンCといっしょに働くと、なおパワーアップします!なので、ビタミンEとCはセットで摂りましょう。
その他、ビタミンEには末梢血液循環を改善する効果があり、肌の新陳代謝も活発になるので、美肌効果もより期待できるかも!
ただ、ビタミンEは熱に弱いので、効率よく摂るには生食のものがより効果的です。
アボカドはおすすめです。
忙しいときなどは、サプリメントで補うのもひとつの方法ですが、ビタミンA、Eは過剰症があるので、できるだけ食事から摂ってくださいね。
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