こんばんは。
先日、10月31日ハロウィンの日に、「どうせ当たらないだろうし」と軽い気持ちで応募したら、思いがけず当選してしまった『orange』のリリースイベントに行ってまいりました。昨日の大阪でのリリイベもお疲れ様でした。
ここ数年でかっきー熱がジワジワ、そしてついに現在、大爆発しているところだったんですけれども、……このリリイベに行ったことで、余計に柿原沼にどっぷり浸かってしまったようです。毎日、ハァ…かっきーかっこいい…とうっとりしています。うーん、#「咲いちゃいなショック」からまだ日も経たぬというのに。
#咲いちゃいなショックとは
咲いちゃいなにハマりすぎて数ヶ月そればっかり聴いていた個人的ブームのこと。「咲いちゃいな」は柿原名曲選の内の一曲である。未だに1日に5回は聴かないと落ち着かないというハマりっぷり。キラフェスではこの曲で膝が震えるほど大泣きをした。そのくらい大好きな曲。ちなみに、曲を製作したのは私自身も大ファンの佐伯youthK氏である。ユースケ氏は柿原徹也の名曲「君の声に」や「ダンディギ」、そして入野自由の「見果てぬ世界、繋がる想い」などの作曲も手掛けている。今回も2曲の神楽曲を提供してくださっている。テツヤさんやミユさんとは非常に仲良し。そりゃ良い歌くれるわけだわ。
では、突然ですがここでアルバムの感想を。
アルバムの中ではどの曲も好きなのですが、「僕さ」がダントツで大好きな曲です。言わずもがな、佐伯youthKさんの曲。メロディラインがすごくシンプルなのに、かっきーの甘い歌声と相まって響きが深くなってじんわり心があったまる、そんな曲だなぁと思います。歌詞もアルバムのテーマである「childhood」をしっかりと押さえていて、「大海を知った蛙もきっと井の中が恋しくなったりもするでしょう」って歌詞が秀逸でお気に入り。「ちょっとおセンチに」なんていうレスポンスも可愛くていいよね。
そして、リード曲の「オレンジ」も、AメロBメロでジワジワと深みを出して、かっきーの声の伸びがよく引き立つようにサビで一気に盛り上がっている曲の構成や、サビの「forever」の歌い方が微笑んでいるような優しいお声も大好きです。
それでは、レポとも言えない殴り書き……自分用メモを書かせてください。テツヤさん、いつもたくさん喋ってくださるので、もちろん全部記憶することなど無理に等しく、この記事は記憶改ざん、台詞改ざんのオンパレードですが(笑)、ご了承下さい。雰囲気ね、雰囲気。
会場はとても綺麗なお部屋で、ステージも台を積み上げたという感じの低いもので、後ろの方に居てもかっきーの笑顔がよく見えるくらいには近く感じました。整理番号順で席に着き、ハガキに名前を書いたりお隣さんと仲良くお喋りをしたりして、スタッフさんからの諸注意を受けた後、かっきーが袖からスーパーマンのように両腕を前に突き出してビューン!と飛び出すように登場…!バタバタと足音を立ててちょっと高めのステージに飛び乗っていておちゃめで可愛かったです。
この謎のテンションは寝起きのせいだそうで、「どうもー!柿原徹也でーす!寝起きです!アハハ!」とかっきー。
「さあ、何の話しようか!?(キリッ) 何も決めてきてないよ?」とノープランでトークショーが開始。これぞカキハラ節。
「あ!さっきの1回目のサイン会でね『私、結婚したんです。』って子がいてね。おお、おめでとう!って。そしたら『orangeの中から何か披露宴で流したいんですけど、選べなくて。どれがいいですかね?』って聞かれたんだけど………(声を大にして)…んな、すぐ答えらんねぇよっっ!!!!!アハハハ!!!」
かっきーの盛大な笑い方が自然体で好きです。本当に楽しそうに笑いますよね……。
「それで、『君の声に』もいいなーと思ったんだけど、…あれさぁ、別れの曲なんだよねぇwwwwww そうなるとやっぱり『オレンジ』が良いよね……。どうせさー、みんな終わったらぁ、ツイッターとかでつぶやくんでしょぉ?(ギャル風な喋り笑) だから、誰かその人に伝わるように、柿原オレンジがいいよーって言ってたってツイートしてくださいwww お願いしま~す」
ということで、上手にツイートしてくださっている方がいらっしゃったので、ご結婚された方に伝わってるといいなぁ。
ひと息吐いて「うん、何の話する?何聞きたい?」(話題変えの切り返しでいちいちキリッて表情とポーズをするから可愛い笑)
\オレンジー!/\飛行機雲ー!/
⇨『orange』のジャケ写の話に。
「みんなは豪華盤と通常盤どっちが好き?」
\通常盤~!/ (圧倒的通常盤率。私も通常盤の子どもたちとの密着度が可愛くて好きです…)
「えぇえええ~~っっ……」と、びっくり仰天なかっきー「ねえ、だって通常盤のカキハラこーんな(`ω´)顔してるじゃん!!wwwwww 」と、指で目を吊り上げるポーズを取って大爆笑。
でも、ひとしきり大爆笑したあとに、だんだんシュンと落ち込み始めるかっきー。「えー……そっかぁ………」声のトーンも下へ…下へ…(笑)
でも、\どっちも好きだよー!!/というファンからの一声で、「そう?ほんとっ?(キュルン)ありがとっ!」と一気に急浮上(笑) 最高にチョロくて可愛い。
「あと、可愛い男の子と女の子がいるじゃないですか。今回、初めて自分以外の第…三者?…ん?(首をかしげる) …第三者と一緒に写るって初めてなんですよ。『orange』…アルバムのテーマが『childhood』幼少期なので、子役の子にお願いしたんです。なんで男の子だけにしなかったのかっていうと、男の子だけだとカキハラの幼少期の投影みたいになるでしょ?そうじゃなくて、聴いてくれる人みんなに、自分の幼少期を投影してほしいので、男の子と女の子両方にしたんです。」
うんうん、…はぁなるほどー。と、テツヤさんのしっとりとした語り口に惚れ惚れしました。こうやって曲だけでなく細かいところひとつひとつにまでこだわりや思い入れをもって作品をつくっているかっきーが大好きで、良いものをみんなに手にとってもらいたいっていう優しい思いがいたるところから伝わってくるんですよね。
子役の子たちに「かわいいー!」という声があがると、「ねえ?誰が?誰が可愛いの?」ってちょっと拗ねたように聞いてくるのも可愛いかったです。
⇒次に「レッスンA to B」の話題に。
まだアルバムが手元に届いていなくて聴けていない人もいるからってことで、すぐに会場のサウンドをトーク内容の楽曲に切り替えてくれるスタッフさん素晴らしい。
「これねー、あー…始まっちゃうよ?始まっちゃう~♪ってダルそーにはじまるでしょ?アハハハwwwダルさにも良い悪いあるけど、これはいいダルさwww この曲は5周年だし、なにか特別な事したいなって思って、そしたらユースケしかいねぇな。ってなって、それでユースケに『最高にブッとんだやつでヨロシク』ってお願いした曲なの。」
なるほど。良い曲欲しかったら佐伯youthKへの楽曲オファー!が鉄則。
いやぁほんとこの曲初聴のとき「……は?なにこれ、ぶっ飛んでるわぁ…」ってなりましたもん。そのときはまだ、作詞作曲者を見ていなかったんですけど、それでも「これ絶対ユースケさんだwww」って確信を持てていたほど、サイコーにcoolな曲でした。
かっきーの滑舌の滑らかさや声質とユースケさんの楽曲との相性が抜群に良いんですよね。柿原徹也×佐伯youthK 最高。
「で、デモテープが上がって来たんですよ。スタッフさんがなんかソワソワしてるから、どしたの?って聞いたら『いや…柿原さん。この曲めちゃくちゃ気にいるか、大っ嫌いかのどっちかだと思います』って言われたのね。…柿原どハマりですよ!!ええ。あの要求でこのデモテープが上がってくるんだからあいつスゲーよ。」と大興奮してお話しされていました。
かっきーのきらみゅん音楽チームのスタッフさんはほとんどがAB型だそうで、「じゃあAB型の曲作っちゃえばよくない!?」って発想になったらしいです(笑) ユースケさんもAB型なんだって!みんなで夜中に集まってわいわい作詞したんだとか。
そこで、歌詞を考えるときにAB型の有名人を調べてみたら、諸葛孔明とか上杉謙信、マリリンモンローなんかが出てきて、よし入れちゃえーって。
マリリンモンローの声優さんは、ベティちゃんの声なんかも演じられているかっきーの大先輩である向井真理子さんということで、向井さんもなんとAB型(笑) AB型の縁ってすごいですね。
あと、「普通だったらリード曲の『オレンジ』が一曲目にくるでしょ?でもこの曲を一曲目に持ってきたのは、柿原の自己紹介にしたかったから。」だそうで………、「どうも、柿原徹也です。何か問題ありますか!?」っていう自己紹介らしいですwww この発言にはだいぶ爆笑だったwww
「A to B」をライブでどんな感じで歌ってくれるのか、すごく楽しみです。盛り上がらないわけがない!それにしたって、声優さん…いや、かっきーだからこそ歌える曲だよなぁ…歌の中で演技されてますものね……。全体的に謎曲だけど、「天才!!いや…ヘンタイ……はははは」でエコーがかかるところがわけわかんなくて好きwww
⇒つぎに、会場限定の『オレンジ』MVのメイキング映像(ただの柿原家のホームビデオ)をかっきーと一緒に鑑賞。
映像の大半は豪華版にあるDVDと同じだったので、もしよかったらご覧くださいね。このイベントでは、かっきーのオーディオコメンタリー(生)つきなので最高に楽しかったです(笑)
【「」表記がかっきーのコメント、『』が映像内のかっきー、で表記】
・子役ちゃんたちがチヤホヤされているところで、かっきーが『暑い』って漏らしていても、反応してくれないスタッフさん。「ほらーみんな子役の子に夢中で俺のこと放置!アハハハ」
・写真関係の撮影の場面
(カメラマンさんと談笑中)「今、自然体でしょ~~それが」(だんだんキメ顔に) 「…キメ顔!!!!!!アハハハ(大爆笑)」
→爆笑しながら顔を隠して「ヒーー恥ずかしいwww」って照れてるかっきー可愛すぎて頭抱えた
・他にも撮影の場面で、 「自然体からのキメ顔」に変わる瞬間を逐一実況してくるのが面白すぎました。「来ますよ来ますよ………、、、っっはい、キタァァ~キメ顔!!!!!アハハハッッッ、柿原頑張ってますね~www」
・子役の子と3人でぎゅーっとしてるのほんとに可愛かった……「これは家族写真ね(デレデレ)」
・【豪華版にはない映像】
女の子が大きな古時計をおもちゃのピアノで弾いて、かっきーが歌い始めちゃうと止まるピアノ。「怖がっちゃって…止まるのwww」
そして、ジングルベルを弾いてくれている横でまたも大熱唱を始めるかっきーwww もちろんまた止まるwww 『サンタさんが来るクリスマスイブに産まれたんだよ』とドヤっとするかっきーでしたが、子どもたちからの反応も「・・・・」、スタッフさんからも「・・・・」「wwwwww」
・手を掴んで上にジャンプするのをチビちゃんたちにせがまれていたかっきー。初めは「3回やってやってー!!」って飛びついてくるとスイッと持ち上げていたものの…回数の要求がだんだん「4回やって!」「7回~~!!」と増えてくると苦しげなかっきー(笑) ゼーゼーしていらっしゃいました(笑)
「これさぁ、周りのスタッフさんも笑っちゃってるんですよねぇwww」と。微笑ましい撮影現場だなぁ。
・『おじちゃんカッコいいところ見せてあげるからね。見てて』と男の子に声をかけて撮影に向かう柿原おじさん。なんかあまりにも若々しいから、まだ私の中では柿原お兄さんなんですけど、……そっかぁ…もうおじさんになるのかぁ……としみじみと思っていました。笑
・撮影も終わり、子供達とバイバイするとき。「この道一直線なんですけど、見えなくなるまでずっと大きく手を振ってくれるんですよ……。このあと俺まだ撮影続いたんだけど、寂しくなってたよね…」シュンとして撮影をしたんだとか。
・メイキング映像、否、ホームビデオを見終わったあとの真面目トーク。
「この子たちが大人になって、このMVを見たときに、いい思い出として思い返してもらえたらいいなぁって。そんな素敵な作品になっていると嬉しいです。」としみじみしたところで、「あっ!この映像この子たちに送ってなくない!?」とバタバタと振り返り、スタッフさんに確認するかっきー。
こうやって、子どもたちの未来が明るくありますやうに、と願うかっきーの優しさ、もうパパだよねぇ……。子どもを相手にした仕事をしている私からすると、こんな男性がすっごく理想で、もっともっと大好きになっちゃうから、子どもトークやめて……と、一人でどっきんどっきんしていました……。子ども好きな男性ってだけで優しさ満天ですものね。保育士のかっきーはこんな感じなんだろうなぁというのを見ることができるMVでした。子役ちゃんたち、かっきーのデレデレ顔を引き出してくれてありがとう。
⇒次に、お客さんに話題を募って、『僕さ』の話をするはずだったのですが………あれ?『オレンジ』の話??……と話題が変わっていました(笑) ということで、『オレンジ』について。(「僕さ」の話が聞けなかったのが残念)
「オレンジはね……。kiramuneには3年目から入らせていただいたんですけれど、オレンジ色のサイリウムの光って、メンバー全員がステージに一緒に立ったときにしか見れないすごく特別な色なんです。あのオレンジの光って目に焼き付いて離れないんだよね。で、今回このオレンジっていう楽曲が上がってきたときに、柿原じゃなくて、本当は先輩たちが使うべき、歌うべきだって思ったんです。でも、それでもデビュー5周年だし特別なことをしたい。歌わせてください、っていう話をプロデューサーさんにしたら『かっきーならいいよ』って言っていただいたんです。」
と、真剣な眼差しで、オレンジの話をしてくださいました。かっきーがどれだけkiramuneを、オレンジ色を大切にしてくださっているのかがすごく伝わってきて、ああ、かっきーのファンやっててよかったなぁとまた惚れ直しました。正直、私も「かっきーがオレンジ使っちゃうのかぁ。いいのかなぁ。」と思ったりもしたんです。(ダメとかじゃなくてね、先輩もいるから) でも、こんなにも熱い想いを持っていらっしゃったら、ダメというどころか、むしろ「かっきー、お願い!歌って!」くらいの気持ちになります。売れない時代があったからこそなんだろうけど、どんなに人気声優になっても昔と変わらない、むしろ昔以上に、関わっている全ての人への感謝を忘れず、伝え続けるかっきー。そんなところがかっきーの魅力であり、人となりなんですよね。これからは、「咲いちゃいな」でピンク、そして「オレンジ」でオレンジ色のライトが光るんだと思うと、それだけで胸が熱くなります。楽しみ。かっきーにもステージの上で、また喜びを感じてもらえたらいいなぁ。
このあとは、リーライの話もしてくださったのですが、私自身がリーライ行けてないし、全く分からないのでレポはパス!(笑) ごめんなさい! 次回開催があったら、かっきー回のチケット争奪戦がんばりますね!
なんやかんやで30分ちょいお話しをしていたようで、告知を諸々したあと、そろそろサイン会に移りますか……ということに。
(キラフェス2015の円盤が2月に発売されるよーーーわーーい!)
「んーーそれじゃあ、みなさん準備してくださいね、何の準備があるのか知りませんけどwww たぶんスタッフさんがなんか色々案内とかしてくれるんでしょ?柿原は楽屋に戻って、歯磨きしてきます!フフフフwww それじゃっ!」と、言って、ダッシュで裏にはけていかれました。笑
スタッフさんの諸注意を受けた後、再びかっきーが登場。ドアからこっそり覗いたあと、ニコニコでステージに戻っていらっしゃって、歯をイーっとしたと思ったら歯磨きをする仕草を取りはじめて、あまりの可愛さに悶絶でした。スタッフさんがセッティングした椅子と長机。そこに腰掛け、ゲンドウポーズでじーっとスタッフさんの動きを目で追うかっきー。仕草がいちいち可愛いんだよね!(怒)
「字が汚くても許してねっ!」\はーい/でサイン会スタート。この和やかなサイン会はなんだろうなぁ。アットホーム。
私は後半の方だったので、待っている間はお隣さんとお話ししたり、かっきーやみなさんの様子をうかがったりしながら、何話そうかなぁ…とひたすら考えで待ちました。
かっきー声大きいから、後ろまで聞こえてくるんですよね。ときにはめちゃくちゃ大爆笑したり、「バカ!!」なーんて羨ましい(笑)台詞が聞こえてきたりと待つ時間もとても楽しかったです。
サイン会はイベント開始前に、当選ハガキに名前or苗字をひらがな若しくはカタカナで書いておき、その名前をかっきーが書いてくれるというものでした。
いざ、サイン会列に並ぶと前4人くらいまでは真横からテツヤさんの姿を見ることができて、楽しそうにお話しされる笑顔や真面目に話す姿、真剣にサインを書く横顔なんかが見られました。横顔……すっごいカッコよかったっス……。
3人前の方が、サイン中に話しかけないスタイルの人だったようで、書いている間しーーんとしていたんですね。そしたら、かっきーが「んー?緊張してる?してるの?ねぇ?」って茶化すようにニヤニヤと話しかけていて、最後も「舞浜来る?お?じゃあ待ってるね!ありがとう!」って素敵スマイルでお見送りしていらして!!もーーーーーーかっきーの優しさ天元突破……。500人近くお話しやサインをしているからものすごく疲れているはずなのにひとりひとりとの時間を大切にしてくださっているのが分かりますよね…。はぁ、好き。
そしていざ、自分の番。目の前に大好きなかっきーがいるのに妙に冷静な私。
ハガキを見て「ゆりちゃん、ねー」と顔を見て名前を呼んでいただいて、出だしから内心大パニックでした。表情変わらなかったけど。笑
『かっきーハッピーハロウィン!』とジャパニーズ発音で話しかけたわたしに対して、まあ予想はしていた通り「Happy halloween‼︎」と本場の流暢な発音でにっこり王子スマイルで返してくれたかっきー。ただ、ネイティヴの威力がここまでとは思っておらず、間近でかっきーの生英語を聞いてしまったために、ドキュン!!!!とハートの弓矢で射抜かれてしまいました………(一言二言でやられすぎだろ…)
(射抜かれた反動で、一歩後ろに下がった私に気づいて「ん?」と心配そうに顔を上げてくれたのもうれしかったです…)
なんとか持ちこたえて、『orangeの楽曲全部好きなんですけど』
「うん」(書きながら顔を上げてくれる)
『中でもユースケさんの楽曲が好きなんです。天才ですよね……』
「ねぇ~、そーなんだよねぇ」
『ユースケさんにもよろしくお伝えください』と伝言をお願いすると、ニカッて笑って「もちろん!伝えておく!ユースケすぐ有頂天になるからなぁ。ハハハハッwww 俺も好き~~ありがとうね!」と、嬉しそうに応えてくれました。そして、両手でやさしく「はいっ」とサインを手渡してくれました。王子様……。
『ありがとうございます。あ、舞浜行きます~』とお伝えすると、
「お、ありがとう。待ってるね。またねぇ~」と言って最後まで(階段を下りる前まで) 顔を見て手を振ってバイバイしてくれました…。
サイン会なんて流れ作業もいいものなのに、ただの流れ作業にしない柿原徹也のファンを大事にする優しさを身を以て実感しました。…神対応ってこういうことをいうんですね……。
サインの字も丁寧に書いてくださったので、字が汚いなんてとんでもない!早速帰りに額を買ってきて飾り、写メを撮りスマホのロック画面に設定しました。
かっきーとこんなに接近してお話しをするのは初めてだったので、もっと緊張して震えたり喋れなくなったりするかなぁと思っていたのですが、なんか妙に「面倒見の良いお兄ちゃん」感があって(笑)、落ち着いてお話しをすることができました。正直、普段男の子と話すときよりも緊張しなかったんですよね。かっきーが飾らなくて、自然体の方だからこんなに安心できたのかなぁと思います。
二度とこんなに近くにいく機会もないと思うので…、良い思い出としてとっておこう……と思っていたら、なんと舞浜アンフィでのソロライで2列目を引き当ててしまったので、まだまだ柿原運は尽きていなかったようです…。わたし普段こんなに強運じゃないんだけどなぁ……(笑)
というわけで柿原徹也 3rd Live Tour @舞浜1日目は良席での参戦をしてきます。やったー!
このイベントで得たのはかっきーへのより深い愛(爆笑)、そして、柿原クラスタさんたちとの出会いでした。持ち前の馴れなれしさを発揮した私は、チョコレートを配ったり話しかけたりと、ぼっち参戦のくせに強気で攻めてしまいました(笑) すごく仲良くなって帰りも一緒に電車に乗り、ご飯を食べながら数時間語って帰ってきました。キラフェス2015の鑑賞を一緒にする約束もしたし、なんと、再来週のソロライも一緒に参戦することになったんです。すごく気が合って居心地も最高。こんな出逢いがあっただけでもリリイベに行けてよかったなぁと思います。素敵な出逢いがいっぱい。かっきーが結び合わせてくれた縁です。かっきーありがとう。
それでは、長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。かっきーとのデート(ライブ)が終わったらまたレポートしたいと思います。それでは!












