こんばんは。
先日、10月31日ハロウィンの日に、「どうせ当たらないだろうし」と軽い気持ちで応募したら、思いがけず当選してしまった『orange』のリリースイベントに行ってまいりました。昨日の大阪でのリリイベもお疲れ様でした。
ここ数年でかっきー熱がジワジワ、そしてついに現在、大爆発しているところだったんですけれども、……このリリイベに行ったことで、余計に柿原沼にどっぷり浸かってしまったようです。毎日、ハァ…かっきーかっこいい…とうっとりしています。うーん、#「咲いちゃいなショック」からまだ日も経たぬというのに。

#咲いちゃいなショックとは
咲いちゃいなにハマりすぎて数ヶ月そればっかり聴いていた個人的ブームのこと。「咲いちゃいな」は柿原名曲選の内の一曲である。未だに1日に5回は聴かないと落ち着かないというハマりっぷり。キラフェスではこの曲で膝が震えるほど大泣きをした。そのくらい大好きな曲。ちなみに、曲を製作したのは私自身も大ファンの佐伯youthK氏である。ユースケ氏は柿原徹也の名曲「君の声に」や「ダンディギ」、そして入野自由の「見果てぬ世界、繋がる想い」などの作曲も手掛けている。今回も2曲の神楽曲を提供してくださっている。テツヤさんやミユさんとは非常に仲良し。そりゃ良い歌くれるわけだわ。

では、突然ですがここでアルバムの感想を。
アルバムの中ではどの曲も好きなのですが、「僕さ」がダントツで大好きな曲です。言わずもがな、佐伯youthKさんの曲。メロディラインがすごくシンプルなのに、かっきーの甘い歌声と相まって響きが深くなってじんわり心があったまる、そんな曲だなぁと思います。歌詞もアルバムのテーマである「childhood」をしっかりと押さえていて、「大海を知った蛙もきっと井の中が恋しくなったりもするでしょう」って歌詞が秀逸でお気に入り。「ちょっとおセンチに」なんていうレスポンスも可愛くていいよね。
そして、リード曲の「オレンジ」も、AメロBメロでジワジワと深みを出して、かっきーの声の伸びがよく引き立つようにサビで一気に盛り上がっている曲の構成や、サビの「forever」の歌い方が微笑んでいるような優しいお声も大好きです。


それでは、レポとも言えない殴り書き……自分用メモを書かせてください。テツヤさん、いつもたくさん喋ってくださるので、もちろん全部記憶することなど無理に等しく、この記事は記憶改ざん、台詞改ざんのオンパレードですが(笑)、ご了承下さい。雰囲気ね、雰囲気。


会場はとても綺麗なお部屋で、ステージも台を積み上げたという感じの低いもので、後ろの方に居てもかっきーの笑顔がよく見えるくらいには近く感じました。整理番号順で席に着き、ハガキに名前を書いたりお隣さんと仲良くお喋りをしたりして、スタッフさんからの諸注意を受けた後、かっきーが袖からスーパーマンのように両腕を前に突き出してビューン!と飛び出すように登場…!バタバタと足音を立ててちょっと高めのステージに飛び乗っていておちゃめで可愛かったです。
この謎のテンションは寝起きのせいだそうで、「どうもー!柿原徹也でーす!寝起きです!アハハ!」とかっきー。
「さあ、何の話しようか!?(キリッ) 何も決めてきてないよ?」とノープランでトークショーが開始。これぞカキハラ節。

「あ!さっきの1回目のサイン会でね『私、結婚したんです。』って子がいてね。おお、おめでとう!って。そしたら『orangeの中から何か披露宴で流したいんですけど、選べなくて。どれがいいですかね?』って聞かれたんだけど………(声を大にして)…んな、すぐ答えらんねぇよっっ!!!!!アハハハ!!!」
かっきーの盛大な笑い方が自然体で好きです。本当に楽しそうに笑いますよね……。

「それで、『君の声に』もいいなーと思ったんだけど、…あれさぁ、別れの曲なんだよねぇwwwwww そうなるとやっぱり『オレンジ』が良いよね……。どうせさー、みんな終わったらぁ、ツイッターとかでつぶやくんでしょぉ?(ギャル風な喋り笑) だから、誰かその人に伝わるように、柿原オレンジがいいよーって言ってたってツイートしてくださいwww お願いしま~す」 

ということで、上手にツイートしてくださっている方がいらっしゃったので、ご結婚された方に伝わってるといいなぁ。

ひと息吐いて「うん、何の話する?何聞きたい?」(話題変えの切り返しでいちいちキリッて表情とポーズをするから可愛い笑) 
\オレンジー!/\飛行機雲ー!/

⇨『orange』のジャケ写の話に。
「みんなは豪華盤と通常盤どっちが好き?」
\通常盤~!/ (圧倒的通常盤率。私も通常盤の子どもたちとの密着度が可愛くて好きです…)
「えぇえええ~~っっ……」と、びっくり仰天なかっきー「ねえ、だって通常盤のカキハラこーんな(`ω´)顔してるじゃん!!wwwwww 」と、指で目を吊り上げるポーズを取って大爆笑。
でも、ひとしきり大爆笑したあとに、だんだんシュンと落ち込み始めるかっきー。「えー……そっかぁ………」声のトーンも下へ…下へ…(笑)

でも、\どっちも好きだよー!!/というファンからの一声で、「そう?ほんとっ?(キュルン)ありがとっ!」と一気に急浮上(笑) 最高にチョロくて可愛い。

「あと、可愛い男の子と女の子がいるじゃないですか。今回、初めて自分以外の第…三者?…ん?(首をかしげる) …第三者と一緒に写るって初めてなんですよ。『orange』…アルバムのテーマが『childhood』幼少期なので、子役の子にお願いしたんです。なんで男の子だけにしなかったのかっていうと、男の子だけだとカキハラの幼少期の投影みたいになるでしょ?そうじゃなくて、聴いてくれる人みんなに、自分の幼少期を投影してほしいので、男の子と女の子両方にしたんです。」

うんうん、…はぁなるほどー。と、テツヤさんのしっとりとした語り口に惚れ惚れしました。こうやって曲だけでなく細かいところひとつひとつにまでこだわりや思い入れをもって作品をつくっているかっきーが大好きで、良いものをみんなに手にとってもらいたいっていう優しい思いがいたるところから伝わってくるんですよね。

子役の子たちに「かわいいー!」という声があがると、「ねえ?誰が?誰が可愛いの?」ってちょっと拗ねたように聞いてくるのも可愛いかったです。

⇒次に「レッスンA to B」の話題に。
まだアルバムが手元に届いていなくて聴けていない人もいるからってことで、すぐに会場のサウンドをトーク内容の楽曲に切り替えてくれるスタッフさん素晴らしい。

「これねー、あー…始まっちゃうよ?始まっちゃう~♪ってダルそーにはじまるでしょ?アハハハwwwダルさにも良い悪いあるけど、これはいいダルさwww この曲は5周年だし、なにか特別な事したいなって思って、そしたらユースケしかいねぇな。ってなって、それでユースケに『最高にブッとんだやつでヨロシク』ってお願いした曲なの。」

なるほど。良い曲欲しかったら佐伯youthKへの楽曲オファー!が鉄則。
いやぁほんとこの曲初聴のとき「……は?なにこれ、ぶっ飛んでるわぁ…」ってなりましたもん。そのときはまだ、作詞作曲者を見ていなかったんですけど、それでも「これ絶対ユースケさんだwww」って確信を持てていたほど、サイコーにcoolな曲でした。
かっきーの滑舌の滑らかさや声質とユースケさんの楽曲との相性が抜群に良いんですよね。柿原徹也×佐伯youthK 最高。

「で、デモテープが上がって来たんですよ。スタッフさんがなんかソワソワしてるから、どしたの?って聞いたら『いや…柿原さん。この曲めちゃくちゃ気にいるか、大っ嫌いかのどっちかだと思います』って言われたのね。…柿原どハマりですよ!!ええ。あの要求でこのデモテープが上がってくるんだからあいつスゲーよ。」と大興奮してお話しされていました。

かっきーのきらみゅん音楽チームのスタッフさんはほとんどがAB型だそうで、「じゃあAB型の曲作っちゃえばよくない!?」って発想になったらしいです(笑) ユースケさんもAB型なんだって!みんなで夜中に集まってわいわい作詞したんだとか。
そこで、歌詞を考えるときにAB型の有名人を調べてみたら、諸葛孔明とか上杉謙信、マリリンモンローなんかが出てきて、よし入れちゃえーって。
マリリンモンローの声優さんは、ベティちゃんの声なんかも演じられているかっきーの大先輩である向井真理子さんということで、向井さんもなんとAB型(笑) AB型の縁ってすごいですね。

あと、「普通だったらリード曲の『オレンジ』が一曲目にくるでしょ?でもこの曲を一曲目に持ってきたのは、柿原の自己紹介にしたかったから。」だそうで………、「どうも、柿原徹也です。何か問題ありますか!?」っていう自己紹介らしいですwww この発言にはだいぶ爆笑だったwww 
「A to B」をライブでどんな感じで歌ってくれるのか、すごく楽しみです。盛り上がらないわけがない!それにしたって、声優さん…いや、かっきーだからこそ歌える曲だよなぁ…歌の中で演技されてますものね……。全体的に謎曲だけど、「天才!!いや…ヘンタイ……はははは」でエコーがかかるところがわけわかんなくて好きwww


⇒つぎに、会場限定の『オレンジ』MVのメイキング映像(ただの柿原家のホームビデオ)をかっきーと一緒に鑑賞。
映像の大半は豪華版にあるDVDと同じだったので、もしよかったらご覧くださいね。このイベントでは、かっきーのオーディオコメンタリー(生)つきなので最高に楽しかったです(笑)
【「」表記がかっきーのコメント、『』が映像内のかっきー、で表記】

・子役ちゃんたちがチヤホヤされているところで、かっきーが『暑い』って漏らしていても、反応してくれないスタッフさん。「ほらーみんな子役の子に夢中で俺のこと放置!アハハハ」
・写真関係の撮影の場面
(カメラマンさんと談笑中)「今、自然体でしょ~~それが」(だんだんキメ顔に) 「…キメ顔!!!!!!アハハハ(大爆笑)」
→爆笑しながら顔を隠して「ヒーー恥ずかしいwww」って照れてるかっきー可愛すぎて頭抱えた
・他にも撮影の場面で、 「自然体からのキメ顔」に変わる瞬間を逐一実況してくるのが面白すぎました。「来ますよ来ますよ………、、、っっはい、キタァァ~キメ顔!!!!!アハハハッッッ、柿原頑張ってますね~www」
・子役の子と3人でぎゅーっとしてるのほんとに可愛かった……「これは家族写真ね(デレデレ)」

・【豪華版にはない映像】
女の子が大きな古時計をおもちゃのピアノで弾いて、かっきーが歌い始めちゃうと止まるピアノ。「怖がっちゃって…止まるのwww」
そして、ジングルベルを弾いてくれている横でまたも大熱唱を始めるかっきーwww もちろんまた止まるwww 『サンタさんが来るクリスマスイブに産まれたんだよ』とドヤっとするかっきーでしたが、子どもたちからの反応も「・・・・」、スタッフさんからも「・・・・」「wwwwww」
・手を掴んで上にジャンプするのをチビちゃんたちにせがまれていたかっきー。初めは「3回やってやってー!!」って飛びついてくるとスイッと持ち上げていたものの…回数の要求がだんだん「4回やって!」「7回~~!!」と増えてくると苦しげなかっきー(笑) ゼーゼーしていらっしゃいました(笑)
「これさぁ、周りのスタッフさんも笑っちゃってるんですよねぇwww」と。微笑ましい撮影現場だなぁ。
・『おじちゃんカッコいいところ見せてあげるからね。見てて』と男の子に声をかけて撮影に向かう柿原おじさん。なんかあまりにも若々しいから、まだ私の中では柿原お兄さんなんですけど、……そっかぁ…もうおじさんになるのかぁ……としみじみと思っていました。笑
・撮影も終わり、子供達とバイバイするとき。「この道一直線なんですけど、見えなくなるまでずっと大きく手を振ってくれるんですよ……。このあと俺まだ撮影続いたんだけど、寂しくなってたよね…」シュンとして撮影をしたんだとか。

・メイキング映像、否、ホームビデオを見終わったあとの真面目トーク。
「この子たちが大人になって、このMVを見たときに、いい思い出として思い返してもらえたらいいなぁって。そんな素敵な作品になっていると嬉しいです。」としみじみしたところで、「あっ!この映像この子たちに送ってなくない!?」とバタバタと振り返り、スタッフさんに確認するかっきー。
こうやって、子どもたちの未来が明るくありますやうに、と願うかっきーの優しさ、もうパパだよねぇ……。子どもを相手にした仕事をしている私からすると、こんな男性がすっごく理想で、もっともっと大好きになっちゃうから、子どもトークやめて……と、一人でどっきんどっきんしていました……。子ども好きな男性ってだけで優しさ満天ですものね。保育士のかっきーはこんな感じなんだろうなぁというのを見ることができるMVでした。子役ちゃんたち、かっきーのデレデレ顔を引き出してくれてありがとう。


⇒次に、お客さんに話題を募って、『僕さ』の話をするはずだったのですが………あれ?『オレンジ』の話??……と話題が変わっていました(笑) ということで、『オレンジ』について。(「僕さ」の話が聞けなかったのが残念)

「オレンジはね……。kiramuneには3年目から入らせていただいたんですけれど、オレンジ色のサイリウムの光って、メンバー全員がステージに一緒に立ったときにしか見れないすごく特別な色なんです。あのオレンジの光って目に焼き付いて離れないんだよね。で、今回このオレンジっていう楽曲が上がってきたときに、柿原じゃなくて、本当は先輩たちが使うべき、歌うべきだって思ったんです。でも、それでもデビュー5周年だし特別なことをしたい。歌わせてください、っていう話をプロデューサーさんにしたら『かっきーならいいよ』って言っていただいたんです。」
と、真剣な眼差しで、オレンジの話をしてくださいました。かっきーがどれだけkiramuneを、オレンジ色を大切にしてくださっているのかがすごく伝わってきて、ああ、かっきーのファンやっててよかったなぁとまた惚れ直しました。正直、私も「かっきーがオレンジ使っちゃうのかぁ。いいのかなぁ。」と思ったりもしたんです。(ダメとかじゃなくてね、先輩もいるから) でも、こんなにも熱い想いを持っていらっしゃったら、ダメというどころか、むしろ「かっきー、お願い!歌って!」くらいの気持ちになります。売れない時代があったからこそなんだろうけど、どんなに人気声優になっても昔と変わらない、むしろ昔以上に、関わっている全ての人への感謝を忘れず、伝え続けるかっきー。そんなところがかっきーの魅力であり、人となりなんですよね。これからは、「咲いちゃいな」でピンク、そして「オレンジ」でオレンジ色のライトが光るんだと思うと、それだけで胸が熱くなります。楽しみ。かっきーにもステージの上で、また喜びを感じてもらえたらいいなぁ。

このあとは、リーライの話もしてくださったのですが、私自身がリーライ行けてないし、全く分からないのでレポはパス!(笑) ごめんなさい! 次回開催があったら、かっきー回のチケット争奪戦がんばりますね!

なんやかんやで30分ちょいお話しをしていたようで、告知を諸々したあと、そろそろサイン会に移りますか……ということに。
(キラフェス2015の円盤が2月に発売されるよーーーわーーい!)

「んーーそれじゃあ、みなさん準備してくださいね、何の準備があるのか知りませんけどwww たぶんスタッフさんがなんか色々案内とかしてくれるんでしょ?柿原は楽屋に戻って、歯磨きしてきます!フフフフwww それじゃっ!」と、言って、ダッシュで裏にはけていかれました。笑

スタッフさんの諸注意を受けた後、再びかっきーが登場。ドアからこっそり覗いたあと、ニコニコでステージに戻っていらっしゃって、歯をイーっとしたと思ったら歯磨きをする仕草を取りはじめて、あまりの可愛さに悶絶でした。スタッフさんがセッティングした椅子と長机。そこに腰掛け、ゲンドウポーズでじーっとスタッフさんの動きを目で追うかっきー。仕草がいちいち可愛いんだよね!(怒) 
「字が汚くても許してねっ!」\はーい/でサイン会スタート。この和やかなサイン会はなんだろうなぁ。アットホーム。

私は後半の方だったので、待っている間はお隣さんとお話ししたり、かっきーやみなさんの様子をうかがったりしながら、何話そうかなぁ…とひたすら考えで待ちました。
かっきー声大きいから、後ろまで聞こえてくるんですよね。ときにはめちゃくちゃ大爆笑したり、「バカ!!」なーんて羨ましい(笑)台詞が聞こえてきたりと待つ時間もとても楽しかったです。

サイン会はイベント開始前に、当選ハガキに名前or苗字をひらがな若しくはカタカナで書いておき、その名前をかっきーが書いてくれるというものでした。
いざ、サイン会列に並ぶと前4人くらいまでは真横からテツヤさんの姿を見ることができて、楽しそうにお話しされる笑顔や真面目に話す姿、真剣にサインを書く横顔なんかが見られました。横顔……すっごいカッコよかったっス……。

3人前の方が、サイン中に話しかけないスタイルの人だったようで、書いている間しーーんとしていたんですね。そしたら、かっきーが「んー?緊張してる?してるの?ねぇ?」って茶化すようにニヤニヤと話しかけていて、最後も「舞浜来る?お?じゃあ待ってるね!ありがとう!」って素敵スマイルでお見送りしていらして!!もーーーーーーかっきーの優しさ天元突破……。500人近くお話しやサインをしているからものすごく疲れているはずなのにひとりひとりとの時間を大切にしてくださっているのが分かりますよね…。はぁ、好き。

そしていざ、自分の番。目の前に大好きなかっきーがいるのに妙に冷静な私。
ハガキを見て「ゆりちゃん、ねー」と顔を見て名前を呼んでいただいて、出だしから内心大パニックでした。表情変わらなかったけど。笑
『かっきーハッピーハロウィン!』とジャパニーズ発音で話しかけたわたしに対して、まあ予想はしていた通り「Happy halloween‼︎」と本場の流暢な発音でにっこり王子スマイルで返してくれたかっきー。ただ、ネイティヴの威力がここまでとは思っておらず、間近でかっきーの生英語を聞いてしまったために、ドキュン!!!!とハートの弓矢で射抜かれてしまいました………(一言二言でやられすぎだろ…)
(射抜かれた反動で、一歩後ろに下がった私に気づいて「ん?」と心配そうに顔を上げてくれたのもうれしかったです…)

なんとか持ちこたえて、『orangeの楽曲全部好きなんですけど』
「うん」(書きながら顔を上げてくれる)
『中でもユースケさんの楽曲が好きなんです。天才ですよね……』
「ねぇ~、そーなんだよねぇ」
『ユースケさんにもよろしくお伝えください』と伝言をお願いすると、ニカッて笑って「もちろん!伝えておく!ユースケすぐ有頂天になるからなぁ。ハハハハッwww 俺も好き~~ありがとうね!」と、嬉しそうに応えてくれました。そして、両手でやさしく「はいっ」とサインを手渡してくれました。王子様……。

『ありがとうございます。あ、舞浜行きます~』とお伝えすると、
「お、ありがとう。待ってるね。またねぇ~」と言って最後まで(階段を下りる前まで) 顔を見て手を振ってバイバイしてくれました…。
サイン会なんて流れ作業もいいものなのに、ただの流れ作業にしない柿原徹也のファンを大事にする優しさを身を以て実感しました。…神対応ってこういうことをいうんですね……。

サインの字も丁寧に書いてくださったので、字が汚いなんてとんでもない!早速帰りに額を買ってきて飾り、写メを撮りスマホのロック画面に設定しました。

かっきーとこんなに接近してお話しをするのは初めてだったので、もっと緊張して震えたり喋れなくなったりするかなぁと思っていたのですが、なんか妙に「面倒見の良いお兄ちゃん」感があって(笑)、落ち着いてお話しをすることができました。正直、普段男の子と話すときよりも緊張しなかったんですよね。かっきーが飾らなくて、自然体の方だからこんなに安心できたのかなぁと思います。
二度とこんなに近くにいく機会もないと思うので…、良い思い出としてとっておこう……と思っていたら、なんと舞浜アンフィでのソロライで2列目を引き当ててしまったので、まだまだ柿原運は尽きていなかったようです…。わたし普段こんなに強運じゃないんだけどなぁ……(笑)
というわけで柿原徹也 3rd Live Tour @舞浜1日目は良席での参戦をしてきます。やったー!

このイベントで得たのはかっきーへのより深い愛(爆笑)、そして、柿原クラスタさんたちとの出会いでした。持ち前の馴れなれしさを発揮した私は、チョコレートを配ったり話しかけたりと、ぼっち参戦のくせに強気で攻めてしまいました(笑) すごく仲良くなって帰りも一緒に電車に乗り、ご飯を食べながら数時間語って帰ってきました。キラフェス2015の鑑賞を一緒にする約束もしたし、なんと、再来週のソロライも一緒に参戦することになったんです。すごく気が合って居心地も最高。こんな出逢いがあっただけでもリリイベに行けてよかったなぁと思います。素敵な出逢いがいっぱい。かっきーが結び合わせてくれた縁です。かっきーありがとう。

それでは、長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。かっきーとのデート(ライブ)が終わったらまたレポートしたいと思います。それでは!

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 のんびり書いてたらいつの間にか放映も終了間際に。自分用に書き綴っただけなので、全くまとまっていません(笑) 

 何度見ても涙は枯れません。初心に戻り「弱虫ペダル」の面白さを改めて感じることができる映画で、ストーリーを一切知らない状態だから、まさしく展開の分からないロードレースを観戦しているかのよう。(ブエルタも大どんでん返しの総合入れ替わり展開でしたし)ほんとにロードレースは先が読めないから何が起こるか、誰が勝つのか分からなくて…緊迫感に圧倒されます。文字通りハラハラドキドキ。

初日、観る前は「巻ちゃんがいないなんてやだよぅ……」とビビリまくり、観ている最中はタオルで顔を覆い「ア~」だの「ウッ」だの「ヒィィ」だのお隣さんも気にせずジタバタし、観終わったあとは燃え尽きて放心状態になり泣き止めなくて、そのまま泣きながら駅まで送って向かう。…と、まあ自分でも映画観ただけでボロボロになりすぎだなぁとは思いますが(苦笑)、それくらいいろんなものが詰め込まれていて、観たかったものが全てぎゅぎゅぎゅっと詰まった90分でした。
 航先生原案だから間違いなく面白いことは分かっていたけど、原作との軸の兼ね合いもあるしあまり深く突っ込んではいないのかと思っていたらそんなこともなく、むしろ私たち読者が知りたかった・気になっていた空白の時間を埋めてくださっていました。
 先輩から後輩への「継承」がテーマの本作。ハコガクは追い出しレースがあるけど、総北ではその辺が描かれていなかったので、きちんとバトンが受け渡されてる様が観れて安心しました。新キャプテンの手嶋さんが坂道くんの背を押す場面が何度もあって、新たなスタートを切ったことも改めて感じることができました。
 

〈以下箇条書きです。ネタバレにご注意ください。〉

冒頭は坂道くんのアキバシーンから始まり新学期の総北。早速練習に巻ちゃんの姿がないことで心がザワザワ
・「巻島さんは世界一かっこいいクライマーです!!」坂道君にとって巻ちゃんって絶対的存在なんだよね… 巻ちゃん信者。
・巻ちゃんが最後の峰ヶ山を登りに坂道くんを誘う場面… 間が……間が辛い……
・山頂目指して二人で楽しく笑顔で登ってるの…泣けました…。原作だとここが本当に最後ですもんね?…本作では、レースで一緒に走ることができたから…。最後にならなくてよかった…ほんとによかった…。
・巻ちゃんが来なくなって、走れなくなる坂道くん痛々しい。

・新幹線で熊本に向かう箱学。真波と荒北が隣同士で…真荒かわいかったです…。真波がすぅすぅ寝息立てて寝てるのが可愛いし、ちゃんと寝かせてあげる荒北先輩優しい。
・京都!水田クゥンが福ちゃんに威嚇して、番犬荒北に睨まれてんのが最高にツボでしたwww 水田君御堂筋くんがいないからって調子に乗りすぎwww アホの子やwww 眼光光らせた荒北先輩ものすごくカッコよかったです!!
・広島!!キャーーミヤーー!!早速荒北を探すミヤ可愛いよ~~、嬉しそうな荒北かわいいよ~~!ベプシの約束覚えてるくせに、すっとぼける荒北かわいいよ~!////
・インハイでいい戦いをした彼らのレースじゃないところでの絡みが見れるのは本望でしたありがとうございました。


・箱学テントでは荒北(お父さん)東堂(お母さん)真波(息子)
・一言で言わんとすることを理解する荒東怖い。真波のことは東堂に一任してるのもいいね。
・なんだかんだで真波を心配していて、いつだって真波に甘い荒北靖友が好き。
・東堂君が優しく溶けそうな声で「真波」って呼ぶのが好き過ぎて死ぬ……「自由に走れ、真波」 ぁぁ…っ、かっき~~ ベストオブ「真波」は初めに問いかけるところ……。
・出走前に巻ちゃんがいないことを知る東堂くん…。「準備で忙しくて」で察したということは、もうその時点で渡英するとは知ってたのかな?やはり気になるのは巻ちゃんは東堂君に一番に話したのかってこと。「Re:Road」でも渡英のことを切り出そうとして、遮られたり東堂の顔見て言えなくなっちゃったりしていたから…言うに言えない状況が続いたわけで……あの後、いつどこでどうやって伝えたのかなぁ…;; 渡英報告ネタって東巻の重大事案であり、分岐点ですからね。渡英シーンだけで長編ストーリー必至。今のところはご自由に妄想どうぞ状態ですね。……いやぁそれにしたって東堂君のあの落ち込み様。見てて本当に可哀想でした…この世の終わりのような顔をするんだもんなぁ、東堂くん。

・パレードランでいちゃつく今鳴。
・スプリンター、クライマー、エースが各リザルトを争う場面では必ず勝者・敗者が出る。多くの選手がその栄光を狙う中で勝負の数だけ勝者がいるわけで、インターハイでの結果もその中の可能性のひとつ。そして、熊本やまなみレースではまた別の可能性から勝者が決まったわけですが、王者・箱根学園の意地を見せてもらいました。インターハイでは、最強と呼ばれるハコガクが地に落ちてしまったことが結構心苦しかったんです。そんなハコガクがこのレースでリザルトを総ナメにしたことがどれだけ嬉しいか。
・「私的これが見たかった!!NO.1!!」を叶えてくれたのが新開隼人…!!!う~~ん!!貴方のそのガッツ(バキュン)ポーズをずっとずっと見たかったんだ…!!!多くの大会で優勝するほど速いといっても、インハイでは正直活躍の場がなかったので「新開さんの見せ場が欲しいよ~!!」とずっと思っていたんです。あんなにかっこいいスプリンターずるいよ……。
・念願の新開VS田所も叶い、そこにまさかのミヤも参戦とは。最高。初めは田所さんに華を持たせる気が無かった鳴子くんが、新開さんとのバトルに燃える田所さんを見て、スプリント勝負を譲り懸命に田所さんを引く姿にグッときたし、新開さんがフツーに左から抜いているところにも込み上げるものがありました。
・山岳リザルトでは真東;;スリーピングクライムで吉本を抜かしていく山神様がかっこよくて惚れ惚れしました…;///;何度観ても腰抜け;;ここ東堂君の独断場でジタバタしてましたっっ/// 声にならない叫びですごく息苦しかったです……
・「喋りはうるさいんですけどね~」って笑いながら先輩のフォローをしていく真波(笑) 「ハハハーッ!なんか言ったか真波ィ!!」 「いえ」 真東のこの雑な感じがすごく可愛くて大好き
・坂道をシッティングですいすいと登ってしまう東堂君かっこい……い……
・1日目の山岳リザルトを真波に譲ったのは、巻ちゃんがいないから燃えないという理由に加えて、真波の気持ちを汲んでってこともあるのかなと。巻ちゃんがいないと、ちゃんと先輩・東堂尽八になるよね、彼。(笑) 自由に走ったことでIHでは悔しい想いをした真波に対して、それでも「自由に走れ」と再度釘を刺した東堂君は誰よりも真波のことを見て分かった上で言っているし、それだけ真波の自由奔放な走りに惚れ込んでいるんだと思います。インハイから1月余りでまだ落ち込んでいる真波に対して「お前は先輩を引くとかそういう建前は気にせずに自分の好きなように楽しめ」って走りで伝えてくれたのかなって。
まあなんだかんだ言いつつも、巻ちゃんのいない山頂に興味はないっていうのが一番ですかね(笑) 
・あまりに大興奮しすぎて、座席からずり落ちたんですけど、「行け、真波」「……でも…」「いいから、行け」ここの東堂先輩!!!!めちゃくちゃ雄!!柿原徹也恐ろしい子…!!! 声も命令口調もニヤリと笑った口元も最高にセクシーでッッッ!!あれ18禁にしなくて大丈夫なんですか??……ねえ?本当に大丈夫??
・「獲ったな!真波!」って頭なでなでするのめっちゃ可愛い……真東(//◜▽◝//) 
・いちいち真波の名を呼ぶ東堂くんが可愛いです…「まなみ」って音の響き気に入ってるよね、きっと(笑)
・表彰式後にハイタッチする福富新開荒北が可愛い、そもそも「勝ったらハイタッチするか」っていう新開さんの提案が可愛い、そしてそれ以上に、仲間に入れてもらえてないのに、当たり前に輪に入っていく東堂尽八が恐ろしく可愛い(笑) 荒北ダーリン、、雁字搦めで仲良しっぷりを見せつけてくれてありがとうございました…^///^荒東チャン、そーゆとこだよ!(笑)


・弟想いのレン兄の優しさよ………おにいちゃん…;;
・1番大泣きしたのがここ雲母のシーン。巻ちゃん…巻ちゃん…ッッ!俺は今絶好調になった…;;!!! 暗闇から巻ちゃんが現れる演出はまるで女神様が舞い降りたときのよう。驚いて坂道君の名を呼んだあとの「クハッ」がすごく嬉しそうだし、坂道君に多くを語らずあの雄大な雲母を一緒に見て満足感を得る巻ちゃんがすごく綺麗で…うっとりしました…。巻島+景色+壮大なサウンド。最高の演出で大泣きでした;;
・とにかく音響さんがいい仕事しすぎだよね…
・あとで検索かけたら、「(天空の道)ラピュタロード」という名称だそうで…あの素晴らしい景色に相応しい命名ですね。いつか聖地巡礼したときに必ず行きたいです、ロードで。

・2日目早々から、劇場は東堂君の荒ぶり様に爆笑の嵐www 地面にwww寝るなwww 周りもドン引きレベルの巻ちゃん厨www あんなに大事なリドレーを投げ出すくらいですものね(笑) でもその度にリドレーを支えてくれるチームメイトのあたたかさよ…(もしかしなくても慣れてる?笑)
・巻ちゃんセンサーが恐ろしいほど気持ち悪いよ~www(褒めてる笑) 
・でも、巻ちゃんスイッチが入って「絶好調」な東堂くんが可愛くって大好きなので、もう親戚の気持ちで「巻ちゃんに会えてよかったね…」ってニタニタしました。ほんとに可愛いよ、東巻~~~~!
・「山頂で待ってる」ってかっこよすぎでしょ…、巻ちゃんは絶対に来る、勝負が出来るって疑わないんだもん。「俺のライバルが来ないわけがない」って確信できるのも、それだけ東堂君と巻ちゃんが勝負を重ねてきたってことだよね。
・総北が6人集まったときがようやくスタートの瞬間。巻ちゃんの呆れ顔も、それでいて嬉しそうなところも、総北の絆の深さを感じるところでした。
・まさか総北みんなのヒメヒメが聴けると思ってなかったから号泣;;劇場内大爆笑でしたけど、わたし大泣きだったよ……??あれ?おかしいな?
・何より坂道くんのあの生き生きとした表情;;3年生と一緒にレースに出ることが出来る最後の機会に、念願叶って本当によかったね…;///;
・鳴子くんの合いの手が涙を誘ってダメだった…楽しそうな総北を観れるのも最後だと思うと胸が苦しかった…。
・巻ちゃんの合いの手「ヒメ」じゃなくて「ショ」なのが可愛すぎてわけわかんない;;好き!
・「総北魂繋いだる!」(鳴子きゅん)

・山頂ゴールってずるいなぁ;;!!東巻じゃん゛;;!!
・先頭の東堂と真波に追いついた巻ちゃんと坂道くん!!!ああぁぁあ!!!
・澄ました顔で静かに待っていた東堂が巻ちゃんが来た瞬間、「来たな来たな巻ちゃんッッッ!!!!!!」って喜びを爆発させるあの表情がすっごく幸せそうで東巻感動の再会に思わずタオルをぎゅっと握りしめて大泣き。東堂君にあんな表情させられるの巻ちゃんだけだよね。
・「どうだ調子はァ?」「ああもちろん、ゴッドコンディションだ!」(ゴッド!?神!?ああ山神か…涙) 
・東堂君をドン底に落としてから、絶好調に持っていくまでの流れって巻ちゃんお得意のプレイなの?(笑) 何度目?3度目?
・でもあんなにもドン底まで落ちるのも、東堂君の巻ちゃんに対する期待値が高すぎるが故ですよね。

・最後の山頂ゴールの戦い!ここでグッときたのは、なんだかんだで初めて総北箱学のクライマー4人が揃ったってこと。真波と坂道くんが先輩たちの戦いを間近で見る、しかも共に走るのって初めてなんですよね。前を走る先輩たちの背中を見てまだ漠然と「追いつけたらいいなぁ」くらいに思っていたのが「追いつきたい」に変わり笑顔で登ってくる後輩たちを見て、成長を喜ぶ東堂巻島が愛おしいです。真波自身、東堂さんが速いことも凄いことも分かっていたけど、やっぱり東堂尽八が真の本気の走りを見せるのは巻ちゃんの前でだけだから、相当驚いたんじゃないかな。先輩として、フワフワしていた真波が地に足着いたところで、さらに自分の走りを見せて真波の純粋に登りを楽しむ心にまた火を点けてくれたのかなあと。東堂くんと巻ちゃんのあんなに楽しそうな走りを見せられたら、嫌でもワクワクしてきちゃうよね。「吹っ切れたな、真波!」の表情がすごく嬉しそうで、真波の事大好きなんだなぁと思いました。追いついてきた二人を見て「まだまだ!!」って一瞬で置いて行く先輩たちほんとにかっこいいし、暫くは敵わない先輩でい続けていて欲しいです。
・ラスクラの熱き戦い再び……。勾配どのくらいか分からないけど、坂を物ともせずビュンビュン登っていく東巻やばい。「腰上げてないですね!?」って栗村さんに実況されちゃうよ!?
・ゴールの瞬間はシン…となり時間が止まったかのようでした。歓声と共に天を仰ぐ巻ちゃん……;;この画をずっと見たかったんです;;やまなみレースに普通に出場してしまうと後々の辻褄が合わなくなるし、けれど出場しないのも寂しかったから、記録は残らない途中参加という形だったけど東堂くんと競ってくれたことに感謝。8勝8敗でタイになったから勝負も終わり?…いやいや、きっとまた勝負する約束をしたことでしょう。タイになったことで、唯一無二の永遠のライバルになれたのではないでしょうか。これから先も一緒にレースに出たり、同じレースに出れなくなった場合は草試合とか…時あるごとに競っていて欲しいです。東巻尊い。
・巻ちゃんの肩に手を当てて「行ってこいイギリス」と伝える東堂君の表情も吹っ切れていて、なんだかんだ頭では巻ちゃんがイギリスに行ってしまうことを理解していたけど、心はついていけていなかったのかなと思いました。東堂君そーゆーところ隠すの上手いから。周りにも悟らせないよね。きっと電話で渡英の事を伝えた後、会ってなかっただろうから(いや、分からんですけど)、直接会えて、しかも一緒に走ってくれたことがどれだけ東堂君の救いになったか、その重さを知るのは東巻だけ…(グッ)
・小説「二人の約束」第2弾お待ちしております………。
・むくれた顔で表彰台に上がる東堂くんと、それを見てご満悦な巻ちゃんが可愛い…
・公開プロポーズに今更驚きはしませんが、ほんと東巻って画になるなぁ……東堂くん花束似合いすぎかよ。
・ベプシーーーーーー!!!!?!??!!おごったーー!!!!かわいいーーー!!!ミヤと荒北仲よすぎて嫉妬 ˆ//// ˆ ミヤも洋南おいでよ~~~!!
・最後の集合写真欲しいです、売ってください。みんな可愛い。巻ちゃんはイギリスのお部屋にこの写真飾るんじゃないかな。
・クモ太郎装着した巻ちゃん!行ってらっしゃい!!


巻ちゃんの渡英が中心にあったので、やっぱり寂しさが先に立ったけど、坂道君や東堂君が気持ちよく巻ちゃんを送り出すことができたと思うと、とても救いになるお話だったのだと思います。鑑賞後は毎度毎度「………あーーーっ」って苦しみ悶えて息をするだけで精一杯の状態でしたが(笑)、こう感想を書き連ねていくと、「あれ?なんだ、渡英でみんなモヤモヤしてたのにスッキリしてるじゃん?」と、自分でもよく分からない感じになっています。笑
 コロコロ表情が豊かに変わる東堂くんが好きなので、女子の前のおちゃらけてる東堂君も、真波の前の先輩してる東堂君も、巻ちゃん一つで一喜一憂する東堂君も、箱学3年の前で見せるただの男子高校生東堂君も、山頂を狙うギラギラした東堂君も……たくさんたくさん見ることができてとても幸せでした。東巻的にも荒東的にも真東的にも場面を切り取ってみると妄想が要らないくらい熱々で良いもの見させてもらいました。ありがとうございました。…東堂が巻ちゃん関連でギャーギャーすると、すぐ舌打ちしたり悪態ついたりする荒北靖友が可愛いかったです。嫉妬していることに気付いてないと尚良い。笑
 きっと帰ったら荒北の部屋で、東堂は巻ちゃんとのレースの話をたくさんするだろうし、それを荒北は「良かったね」って静かに聞いてあげるんだろうなぁ。荒北にしか見せない顔は妄想で補っておくね(笑)

全くまとまりませんでしたが、どこをとっても素晴らしい映画でした。
「自転車は楽しいか?」「自転車は楽しいショ」
この二つの巻ちゃんの言葉が全てだなと思いました。“勝ち負けが全てじゃない、楽しんでこそ自転車乗りだ”というのを先輩たちは後輩に伝えたかったのだと思います。みんながこれからも笑顔でいろんな道を駆け抜けて行ってくれますように。

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自分に喝を入れるために。元気を貰うために。行ってきました、江ノ島。
春ちゃんと一緒に行こうねって約束してたのに、先にひとりで来ちゃってごめんね。


突発的に行くことを決めたので、ノープランの一人旅。到着したのは平日の朝7時半。まだ地元の人しか活動を始めていない時間で、ひっそりとした中にトンビの声と波の音だけが響く江ノ島。
すごく気持ちが良かったです。静かな音と静かな景色を楽しみながら、のんびり一歩一歩踏みしめて、たまにすれ違う人とお話しをしたりして…、
小さな感動が積み重なって、荒んでいた心が洗われたような気がします。
誰もいない場所を独り占めなんていう贅沢ができるなんて、朝の江ノ島様々ですね。

ほとんどのお店のシャッターはまだ閉まっていて、開店準備を始める方たちに挨拶をしたり。
他にも普段足を運ばない遠い場所に行ってみたり、釣りをしてるおじさんたちと広大な海を1時間も眺めてみたり、海の見える食事処でご飯食べてたらお店の人に「失恋なら海みて泣いちゃえ」って言われたり(笑)
とっても楽しくて天気も最高で、自然や人との出会いがたくさんあって、今日足を運んでみて本当に良かったです。

あ、紫陽花もたくさん咲いていましたよ(*^o^*)

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人の被写体ナシの、景色だけをそのまま写真におさめることができるのは、朝イチで来た人の特権ですね。