こんにちは
刺繍はちょっとお休みして最近見た映画2本のお話。
ひとつめはこちら「世界はときどき美しい」
8ミリフィルムで撮影された短編が5話収録されてます。
結構ふんわりとした着地の話が多いので見る人を選ぶ映画かな。
私は「スナフキンリバティ」と「生きるためのいくるかの理由」が好きでした。
この「世界はときどき美しい」ってタイトル、フランスの詩人ジャック・プレヴェールの詩の一説からとられているんですが、その中のでの一文…
この世のすべてのすばらしさは
地上にあります
あっさりと地上にあります
という所がつきつめるところ、この映画の言いたい事であり感じて欲しいことなんじゃないかなと思いました。
そしてもう一つがこちら「王と鳥」
フランスのアニメーションの巨匠と言われるポール・グリモーが監督
先ほど紹介した詩人ジャック・プレヴェールが脚本
日本語字幕の翻訳は高畑勲
そしてジブリから出ています。
アンデルセンの童話「羊飼い娘と煙突掃除婦」がベースになったお話なので
原作を読んでいると倍楽しめるかも。
とにかく音楽も素敵だし絵も可愛い、久々に本当に素敵なアニメーション見たなと満足しました。
これに関しては特に言う事もないので気になった方は是非見てもらえたらと思います。










