ともかく家に戻って! ヾ(。`Д´。)ノ
いいか、Lihing、
僕達は一緒に過ごす時間が短いから
お互いの事がまだ分かっていない。
だから、今日みたいな事になったんだ
Nickは怒っている様子ではなかった。
私の方が怒っていた。
自分でも分かっていた。
きちんと話をしなければ
いけないって事くらい・・・・
彼の言葉は当たっている。
たしかに彼の事を知っていれば、
絶対誘わなかった。
ハイキングじゃなくって、
泳ぎに行こうって誘っていたと思う。
でも、落ち着いて話をしたかった。
せっかく良い天気なのに
なんでこんな喧嘩をしないといけないのよ って思った位。
Nickが私の家に来たのは
初めてだった。
とりあえず
私、ちゃんと話をしたいわ。
バルコニーでお茶を飲みながら
話の続きを始めた。
Nickが何をしたいのか分からない とか
今まで私が感じた事とか
嫌だなって思った事とか・・・・・
ともかく今感じている事を話した
もちろん Nickの考えている事も聞いた。
彼のTextをもらった時に、彼が不満を感じている事は
分かっていた。
Lihing、僕は君の事が好きで
もっと知りたいと思っている。
もっと一緒に過ごす時間が欲しいと思っている。
私も同じよ。
もっと知りたいって思う。
でも、私の休みが1日しかないって事、知ってるでしょ????
私の時間を全部
Nickの為に費やすなんて、出来ないわ
仕事に行く前に会っていたけど、
2時間、3時間じゃ短い なんて言われたら
どうしたらいいか、分からないわ。
・・・・・・話は続いたわけで・・・・・・
とりあえず仲直りはした。
正直、どうしたらいいのか分からなかった。
まだまだ沢山話をするべきだと感じた。
結論が出せない状態。