ノリタケの続報・・・
目新しい情報は含まれてないようですが、続報が入っております。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q3/543147/
※情報元URLを掲載しておきますが、サイトに寄っては、上記URLが既に消えている場合もありますので、同時にそのコピーを掲載します。
(以下、コピー)
ノリタケ、バイオエタノール製造用でんぷん糖化システムを販売へ
2007年8月24日 17時41分
ノリタケカンパニーリミテドは8月下旬よりバイオエタノール製造用でんぷん糖化システムの販売を開始する。
近年、バイオマス燃料としてバイオエタノール(トウモロコシなどの植物を原料とするエタノール)が注目を集めている。日本でも政府の主導でバイオエタノール混合ガソリンの製造・利用の実証試験が進行中で、今後はインフラの整備も進み、バイオエタノールの需要増が予想される。
エタノールの製造工程には「糖化」という過程がある。ノリタケは従来より、工業用エタノールや飲料用アルコールの製造メーカー向けに、トウモロコシや馬鈴薯等のでんぷんを糊化・糖化するための製造装置を提供してきた。今回、この技術を応用して、バイオエタノール製造に特化したでんぷん糖化システムを開発。本格的な販売活動を開始する。
従来の製造工程での「糖化」は、タンクの中で動力型攪拌機が稼動し間接的に加熱するバッチ方式で行われてきた。ノリタケのバイオエタノール製造用糖化システムは、固有技術の静止型混合器「スタティックミキサー」と加熱混合器「ノリタケクッカー」を組み合わせたインライン方式を採用する。原料の供給から糖化までの過程を全自動化し、一定濃度の糖化液を連続的に製造できること、処理時間が大幅に短縮できること、省エネルギー化、省スペース化が実現できることなどの特徴があるという。
販売価格は仕様、規模によって異なり、500万~3000万円程度。2007年度中に1億円の売り上げを見込む(日経エコロジー編集)。
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http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco07q3/543147/
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ノリタケ、バイオエタノール製造用でんぷん糖化システムを販売へ
2007年8月24日 17時41分
ノリタケカンパニーリミテドは8月下旬よりバイオエタノール製造用でんぷん糖化システムの販売を開始する。
近年、バイオマス燃料としてバイオエタノール(トウモロコシなどの植物を原料とするエタノール)が注目を集めている。日本でも政府の主導でバイオエタノール混合ガソリンの製造・利用の実証試験が進行中で、今後はインフラの整備も進み、バイオエタノールの需要増が予想される。
エタノールの製造工程には「糖化」という過程がある。ノリタケは従来より、工業用エタノールや飲料用アルコールの製造メーカー向けに、トウモロコシや馬鈴薯等のでんぷんを糊化・糖化するための製造装置を提供してきた。今回、この技術を応用して、バイオエタノール製造に特化したでんぷん糖化システムを開発。本格的な販売活動を開始する。
従来の製造工程での「糖化」は、タンクの中で動力型攪拌機が稼動し間接的に加熱するバッチ方式で行われてきた。ノリタケのバイオエタノール製造用糖化システムは、固有技術の静止型混合器「スタティックミキサー」と加熱混合器「ノリタケクッカー」を組み合わせたインライン方式を採用する。原料の供給から糖化までの過程を全自動化し、一定濃度の糖化液を連続的に製造できること、処理時間が大幅に短縮できること、省エネルギー化、省スペース化が実現できることなどの特徴があるという。
販売価格は仕様、規模によって異なり、500万~3000万円程度。2007年度中に1億円の売り上げを見込む(日経エコロジー編集)。
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