北海道は、動いてますねぇ | バイオエタノールあれこれ

北海道は、動いてますねぇ

農協の力が強いのでしょうか?
北海道は動いてますねぇ。
どこまで続くのか疑問ですが・・・。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061129&j=0043&k=200611299309
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名寄市や農協など参加 産学官がバイオ燃料生産の研究会 拠点立地目指す  2006/11/29 14:12
 【名寄】原油高騰や地球環境保全意識の高まりを背景に注目を集めているガソリン代替燃料・バイオエタノールについて、市内の産学官による「道北型アグリエネルギー・E10研究会」が二十七日、市内の紅花会館で発会式を開いた。今後、道北への生産拠点立地に向け、バイオ燃料技術の調査研究や情報収集を進め、農業の振興、雇用の創出など地域活性化を図ってゆく。(和田光弘)

 ビートや小麦、トウモロコシなどからつくられるバイオエタノールについて、国は二○一○年度に五万キロリットル以上を国内製造する目標を打ち出している。道内では十勝を中心に研究が進んでおり、JA道中央会が同管内清水町で、年間一万五千キロリットルを生産する実証プラントを来年度から建設し、○九年度に稼働する計画だ。

 この日発足した同研究会は市、名寄市立大、名寄商工会議所、名寄信金、道北なよろ農協、名寄農高などの代表者ら十一人で構成し、発会式となる第一回研究会で代表に久保田宏・市立大学長を選んだ。引き続き《1》どの作物が道北のエタノール原料として適しているか《2》実証プラントをどう整備するのか-など七つの研究項目を決めた。

 発会式に先立って道内の先進地や道の担当者を招いた講演会が行われた。苫東工業基地へのバイオエタノール製造プラント誘致に取り組んでいる高橋了苫東社長が、今年、苫東地域で実施した資源用トウモロコシの実験栽培を踏まえ「いかに安定的に安く大量に原料を確保できるかが事業化のかぎ」と強調した。
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