今日は、アメンバー限定記事に引き続き、失礼いたします。


月曜日の夜、とてもとてもショッキングなことがありました…


私の愛犬が、近所の犬にかまれて、三針縫う大けがを負いました><


以前から、イヌ友さんとは適度な距離感を保っている旨、ここにも書いてきましたが、あの日は公園に大量に犬がいて、なんとなく輪に入ってしまって。


そこで、大型犬同士が取っ組み合いのけんかを始めて、ゴールデンレトリバーくんが耳を負傷。

それを見て、なんか胸がざわつくものがあり、「早く帰ろう」って思った時でした。


一番仲良しのイヌ友さんに「れふとくーんドキドキクッキーあげるよ^^」って言われて、

れふとも大喜びで近寄っていったら、彼女の愛犬がものすごい勢いで吠えて、そのままれふとの口をガブリ!!!


一瞬の出来事すぎて、頭真っ白。

暗がりでどうなってるかわからないから、謝るイヌ友さんもそこそこに、家に帰ってみたら。


れふとくんの顎、血で染まってる><

すごい穴空いてる・・・


全身が寒くなって、これが「冷や汗」って言うんだなって思った。


もう診療時間を過ぎていたけど、かかりつけの先生に何度も電話して、なんとかつながり、必死に状態を伝えて、今から来てくださいって言われました。


その先生の家は、私の家から自転車で30分以上離れていて、遠いけど、人柄にホレて通っている病院です。

(いつもは旦那さんが車で連れて行ってくれる)


電話を切って、あわててれふとを自転車の前かごに乗せて、死ぬ思いで自転車を走らせました。

あの時はもう必死で必死で、涙も出ないくらい必死で、「ごめんね」を連発して、なんとか先生のところに到着。


電話では、「明日の朝まで待ってもいいかもしれないし、傷の程度によっては何も治療しなくてもいいかも」とは言われていたのだけど、傷を見た先生は「こりゃ、ひどい・・・」と。


結果としては、即診察してもらって、良かったそうです。

相手の犬の歯が汚れていたら、膿んで大変なことになったそうだけど、幸い相手のワンコの歯は清潔だったようで(笑)


顎のあたりは、傷の治りも悪く、痛い個所でもあるので・・・と、全身麻酔で縫ってもらいました。

ショックと痛みで朦朧としているれふとを見て、また悔恨の気持ちが止まらなくなって…。


次の日、散歩に連れて行ったら、よその犬を怖がってしまって、またショック…。

れふとは、どんな犬にもしっぽをふって喜ぶ、無邪気な性格だったのに…。


一番仲良しのイヌ友さんが相手だったのも、またへこみました。

彼女には、れふとを飼い始めたときから本当にお世話になっていて、いつも良くしてくれるし、不定期にイヌ友の会合に参加する気まぐれな私を、いつも笑顔で入れてくれます。


(世の中、「仲間意識」が強い人ってどこにでもいるらしく、中には、たまに闖入してくる私とれふとに意地悪な態度をするオバチャンもいます)


3針、縫ったこと、あの人に言ったほうがいいのかな…

もし治療費のことになったら、なんて言うのが正しいのかな…あせる


火曜は、落ち込むれふとを見て悲しみ、相手の人のことを考え悶々とし、久しぶりにものすごく落ち込んだ1日でした。


その後、勇気を出して、飼い主さんに会いにいきました。

心から謝ってくれて、治療費も負担すると言ってくださり、さわやかに和解することができました。


病院では、そういうときに「うちは悪くない!」とかいって、治療費負担とか責任の所在で揉めることがよくあるって聞いたから。

お世話になった人だし、そんなことになったら悲しいよ。

やっぱり思ってたとおり、素敵な人だった。本当によかった。


私としては、お金はどっちでもいいんです(もちろん、金ケツだから、お金はほしいけど!!)

ただ、れふとが負った痛みとかを、ママの責任として、相手に伝えなくちゃいけないのではないかって思って。

飼い主として、愛犬を守ってあげられなかった後悔を、このまま黙ってなかったことにしたら、飼い主失格ではないかと。


治療費は実際に負担してもらうかわからないけど(今、夫と相談中)、言いにくいことを勇気を出して伝えに行き、それに真摯に応えてもらえたことで、少し胸のつかえがとれました。


れふとも、火曜のへこみはどこへやら。

水曜になったら、突然元気復活して、いつものうるさくてしつこい、れふとさんが戻ってきたよ。

散歩に行けば、いつも通り、しっぽふりまくり(笑)


あんなに痛い思いをしたのに、案外、私の息子は、打たれ強いようです。

ママが勝手に落ち込んじゃダメだよね。反省しました。


それにしても、以前、「れふとは家族というより、相棒」みたいなことを言ったけど、今回のことで母性出まくり、「私はれふとのママなんだ」って、自分の気持ちというか、愛の強さに、自分でびっくりした感があります。


獣医さんにも、夫にも、「これは事故だ、らいとが悪いんじゃない」って言ってもらったけど、やっぱり大切な愛犬を守れなかった悲しみと彼への申し訳なさは、消えません。

これからもっともっと愛情を注ぐことで、少しずつ償えたら。


獣医さんには、もっと大型犬に噛まれたら、たとえば目を負傷するとか、太い血管を損傷するとか、助けられないくらいひどいことになっていたかもしれないって言われて。

相手は、ジャックラッセルテリアの女の子だったから、不幸中の幸い?

それにしても、超~~~~気が強いレディなんです、あの子(笑)

私にはいつも愛想が良い子だし、ジャックラッセルテリアちゃんを嫌ったりする気持ちもないんだけどね♪


長々と、うちの犬の話をしてすいません。

今のところ、2012年で最大にショックだったことなので、記します。


これを読んでる方でワンコを飼ってる方は、どうかお気をつけくださいね☆

自分の愛犬が被害者になる確率と同じくらい、加害者になる可能性もあるんだもんね。


木曜日のれふとは、エリザベスカラーが邪魔そうだけど(エリマキトカゲみたいな、保護する器具です)、元気いっぱいです!

また元気な写真を載せられるように、しっかり傷を治しますラブラブ


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