今日は、わたしの住んでいる地域が主催している、一般健康診断でした!


仕事をやっていたころは、毎年検査してもらえたけど、

今は専業主婦なので、こういう制度、ほんとうにありがたい。


前住んでいた地域は、0のつく年(30歳・40歳・・・)しか診てもらえなかったので、今の地域は、犬のしつけ教室といい、検診といい、ものすごくサービスに満足です。

市民税の払いがい、ありキラキラ


結果は一カ月後だけど、感じとしては、問題ないような気がします心


問診表に、「今、医師から処方されている薬」を書く欄があって、

正直に「メトグルコ・バイアスピリン・ルトラール・トウキシャクヤクサン」って書きました。


そしたら、予想はしていたのだけど、毎回、受付で「ん?糖尿病に○ついてないのに、メトグルコってどういうこと?」って聞かれて、少し大変でした。


「わたし、今不妊治療中で、インスリン抵抗値が高いけど、まだ糖尿病ではなくて、排卵障害らしいから飲みはじめたんです」って毎回説明したけど、みなさん「?」って顔を。


不妊で糖尿病薬を飲むのって、一般的には浸透していないんだなぁ。


最後に医師の診断があって、「またメトグルコのこと聞かれる!」と思って用意してたけど、先生が食い付いたのが「バイアスピリン」。


「バイアスピリン、不妊で飲んでいるんですか?そんな人に初めて会いました」


「流産歴があるので、不育症のために飲んでます」


と話したら、急に先生の顔がキラキラと。


「それって、アレですか!抗リン・・・?」


と聞かれたので「いえ、わたしは違うそうです」


と答えたのだけど、「え、本当ですか?」と3回も聞かれ、


「本当です」



「本当です」



「本当です」


と、答えておきました(笑)


もしかしたら、この先生の専門分野とか、興味関心分野だったのかもしれないけど苦笑


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不妊治療をするようになって、だいぶ慣れた採血なんだけど、やっぱり気持ち悪くなる傾向があって、だいたいベッド採血をお願いしています。


採血で気持ち悪くなる人って、体の異常(血管が細いとか)ではなくて、精神的に緊張しやすい人なのだそうです(以前、看護師さんの教科書で拝見しました)


それを読んで以来、「そうか、緊張してはいけないのか」と思って、「リラックス、リラックス」と思って望んでたんだけど、先日不妊クリニックで気持ち悪くなり、カルテに「ベッド採血」と大きく書かれてしまいました汗


人生で初めて採血したのが、中学生のときなんだけど。


初めてで思い切り緊張してたのか、採血されて、部屋から出てきて急に気絶して、頭を打ち、別の治療をするというトラウマがあって(笑)


ベッド採血って面倒そうなので、頼むときすごく申し訳なくて。

ワガママ言ってるみたいで、申し訳ない気持ちになります。


採血で気持ち悪くならない精神力、ほしいなぁ。


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「コメント欄、あいてたほうがうれしいです」ってメールをくださった方がいて、そんな優しいことを言ってくださるのかと感激したので、また開けたいと思いますぽっ


速効、方針転換してごめんなさい(/ω\)


これからも良かったらよろしくおねがいします。ぺこり。


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