突然ですが、れふとくんが去勢手術を受けました!
去勢に際し、いろいろと調べたり、考えたりしたので、もしかしたらどなたかの参考になるかもしれないので、残します。
*最近、れふとの記事が続いていてごめんなさい![]()
これからも「ベビ待ちブログ、たまにれふと」でやりますので、お付き合いいただけたら・・・
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まず、犬の避妊去勢術で最適なのは、生後半年前後だそうです。
だいたい女の子は7~8か月で生理が起こり、男の子もそろそろ性的興奮を覚えるころだから。
女の子の場合は、生理が起こる前に避妊してあげることで、今後の女性的疾患(卵巣とか)を100%抑えることができるらしい。
男の子の場合は、性的な経験をしてしまうと、去勢しても腰を振る動作をやめなかったり、マーキングで部屋中おしっこだらけにしたり、という傾向が消えない場合があるそうです。たぶん、脳が覚えちゃってるんだよね。
でも、生後1年とかもっと後でも、効果がないということはありません
獣医さんが言うには、早めに手術したほうが、性格がおとなしくなりやすいので若干いいかな?くらいと言ってました。それくらい大差ないみたい。
まず、去勢のメリット
・マーキングや他の犬への攻撃性などが少なくなる
・オス的な傾向が減るので、しつけしやすい
・性的ストレスから解放されるので、長生きの傾向があるかも?
・男性的疾患(精巣系)の病気から解放されるので、長生きの傾向があるかも?
デメリット
・自然に反する
・将来、この子の子供が見たいと思っても無理。
・太りやすくなる
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私も日に日に親ばかになってるので、れふとの子供は絶対可愛いだろうなー!と思ったり、病気でもないのに麻酔かけて可哀想かなーと思ったり。
基本的に去勢肯定派だったんだけど、少し迷ったりしました。
特に旦那さんが自分のことのように落ち込んで(笑)、「自分が手術するとしたら耐えられないから、もう少し様子を見よう」と言いだしたので、もう少し先にする予定でした。
(こういうことを言う、男の飼い主さん多いみたいです)
でも、前回記事にした「しつけ教室」で、去勢するなら早めがいいと言われたこと。
それに何より、
「ワンコは2キロ先に発情しているメスがいても、嗅ぎ分けられる。人間は働いたり、自分でDVD見て処理できたりするけど、ワンコにはそれができない。これは大変なストレス。人間に飼われている時点で自然ではないのだから、避妊去勢は正しいこと」
と言われて、去勢してあげたほうがれふとのためなんだ!と思いました。
と言うのも・・・。
親友がネコ♂を飼っているんだけど、やっぱり生後半年から性的興奮がはじまり、交尾の季節になると、夜な夜な部屋中を狂ったように走り回り、そのうち自分の体を壁やドアにぶつけまくる・・・
という悩みをずっと聞いてまして。
結局親友は、脳がおかしいんじゃないかと獣医に見せたところ、性的興奮が原因と分かり、生後1年で手術したんだけどね。
やっぱり、夜の行動はなくなったそうです。
この話聞いて、相当なストレスだったんだなー猫ちゃん・・・って思ったんだー。
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手術後、特に問題なく、元気に再会できました![]()
朝イチで病院行ってれふとを預けて、夜まで家にいなかったんだけど、なんだかもー寂しいやら、心配やらで、いつのまにか、こんなにママになってしまった自分に驚いたり。
でも、れふとがいないおかげで、集中して大掃除できたけど
エリザベスカラーをつけたれふとくん。
麻酔のせいか、カラーのせいか、いつもより若干元気ないかなぁ。
来週抜糸して、完了です!
化膿止めを毎日飲んで、シャンプーをしないように気をつける以外は、日常の生活でOKです。
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実は今も、れふとくんをパパにさせてあげれなくなってごめんね、って思ってちょっぴり寂しいけれど、れふとくんが一日でも長く一緒にいてくれるように、それが一番の願いだから、夫婦で仕方ないよねって話をしています。
獣医さんが、手術したあとの精巣を見せてくれた。
「ここが精子を通る管で・・・」とか説明してくれる間、ベビ待ちの私はなんだか微妙な気分になりました。
横で聞いてた旦那さんも同じだったらしく、「なんか・・・あれ見て、俺のヤツもそうなんだなぁ・・・」って微妙な気分になったらしいです(笑)
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新生れふとくんをこれからもよろしくおねがいします!
読んでくれてありがとうございました

