台風がきた週末。
私たちはお義父さんのお誕生日パーティをしてきました
お義父さんが喜んでくれたし、良かった良かった。
お義父さんは所ジョージに似てるんだ
本気で「愛と笑い」で生き抜いてきた感じのおっさんで、私は大好きです(笑)
ちょうど義父と旦那はんが席をはずして、お義母さんと二人きりに。
お義母さんが偶然を装って、「らいとちゃん、検査はどうなったの?」って聞いてきました。
前にね、ちょうど噂の義姉②が妊娠して以来、顔を合わせるたび「そのうち妊娠するから大丈夫」とかしつこく言ってくるから、一度だけブチ切れてしまって。
「大丈夫です!!!」って叫んで、口を聞かなくなった私(笑)
普段温厚な私がキレたから、お義母さんはさぞかしおびえたらしく、それ以来妊娠の話題は一切してこなくなったんだけど。
悪いとは思ったけど、ホントーーーにしつこくて辛かったんだもん
3度目の流産後、いろいろ心配してくれたみたいで、旦那はんにこっそりいろいろ聞いてたのは知ってたんだ。
検査結果のこと、これからのこと、落ち着いてキレずに報告することができました。
お義母さんは相変わらずしゃかりきレディだから、私が心を開いて話してくれたことが本当にうれしかったみたいで、だんだん顔を真っ赤にして、汗かきながら、必死で励ましてくれて。
真面目なシーンに笑っちゃいけないと思って我慢したけど、お義母さんかわゆす(●´ω`●)ゞ
そうなるとね、お義母さんのエンジンかかりまくりで、
ちょいちょい失礼なこととかカチンとくることも言われたんだけど、笑って受け流すことができました。
そんな自分のオトナな対応に、自分で感動。
私、強くなってるやないか~~~い
(ルネッサーーーンス)
お義母さん自身は妊娠出産で一切問題がなかった人だし、自分の娘二人も問題なかったから、正直どんだけ辛いことかわかってないとは思う。コメント聞いてると残念ながらそう思う。
私が一番絶望してたところを直接見てないし、手術に立ち会ったわけでもないし。
それでも、一生懸命嫁の私を支えようとしてくれてることに感謝したいと思えました。
流産直後は、世界の不幸を一心に背負っているような気持ちになってた。
幸せそうな人がいると心底ムカついてたし、私の気持ちなんて誰もわからないって。
強くなってもベビちゃんに出会えるかは別の話だけど、今を修行ととらえるのなら、どんなことも糧にしていきたい。
少しずつ、しなやかにさりげなく謙虚に。オトナの階段を登っていけたらと思います
いつもペタをありがとう(*´σー`)
