私はバトンにも書いた通り、翻訳学校に通ってから製薬会社に入ったんだけど、実はすぐには仕事見つからなくて。翻訳の世界はとにかく経験が問われるから、学校行ったくらいじゃ誰も相手にしてくれず。
そのため約半年くらい専業主婦してたんだけど、これがもう辛くて

仕事見つからないから毎日泣いたり、落ち込んだり。
暇だからうちにひきこもってテレビばかり見るから、旦那と喧嘩ばっかりで(笑)
そんなこんなですっかり「専業主婦恐怖症」になった私は、仕事本当にきつかったのに、つい無理して二年も頑張りました。
旦那も前回の経験をふまえ「こいつに専業主婦は危険」と思ってたらしく、今回退職することになり、経済的なことより私の精神状態を心配してたって



私自身も不安だったし、実は今も働きたい願望はあるんだけど、今という時間もかけがえないはずだから楽しんでしまおう
といろいろやっております。
といろいろやっております。ある日はプールに。
今日は銭湯に。
昨日は素敵カフェを発掘

美味でごさい~

この前ね、わずか10分足らずの電車移動で、4人も妊婦マークの人と会ってさ。
駅ごとに妊婦さん乗ってくるから、何かの罰ゲームかと思って(笑)
前の私だったら、厄日
と思ってイライラしてるはずだけど、今回は発想を転換して、「妊婦さんに会えば会うほど、私も妊婦街道まっしぐら
」と思うことにした
と思ってイライラしてるはずだけど、今回は発想を転換して、「妊婦さんに会えば会うほど、私も妊婦街道まっしぐら
」と思うことにした
だから、妊婦マークハンターとして、これからも楽しくお出かけしようと思います

それと、この前はテレビ朝日のアナウンサーの方が、妊娠5カ月って発表して。
彼女は私と同い年。おなかの子を宿したのも、たぶん私と一緒くらい。出勤時、いつも彼女の朝番組観てた。
彼女は仕事も順調。家庭も順調。子供も順調。
それにひきかえ私は…と、いつもの「クサクサ病」を発病しかけたので、急いでプールへ。
がっつり泳いで疲れて無駄なこと考える暇がなくなって、正解

基本がネクラっ子だから急には難しいけど、この経験を挫折と捉えずに、少しずつ心もしなやかに強くなっていけたら


