今日は手術して1カ月。月命日です。


手術して以来、今日何をするかずっと考えていました。

流産は3回目だけど、今までちゃんと何かをしたことがなかったので、何か供養をしたいなぁと思って。


調べたら、きちんとした水子供養から家に花を飾るだけで良い…という案からいろいろありました。

結局は「自分の納得する形でやればよい」ということなんだけどね。

私たちは、「自分の宗教に関連したことで何かするのが一番では?」という意見を採択し、夫の実家でお世話になっている神社へ。


その神社は夫の実家の近くにあり、夫の大好きなおじいちゃんおばあちゃんが祀られています。

きっと二人も私の子供たちを守ってくれる気がしたし、近くなら今後も折を見て参拝できるので。


鬱蒼とした木々の中で、3人の子供たちに「ありがとう」と「待っているよ」を伝えてきました。

神社を去るとき涙が出たけど、ここに来ればまたみんなに会える気がしますラブラブ


実は神社に行く前に、母からTELが。

私の大好きなおばあちゃんの具合が悪いそうです。

おばあちゃんは5年前に脳こうそくで倒れて以来、ずっと病院で寝たきり。

「誰にも迷惑かけず、ぽっくり死にたい」が口ぐせだったのに、こんなに長く痛い思いをして…。


正直、もう頑張ってとは言えません。でも、おばあちゃんとお別れしたくありません。

夫が「命はめぐるよ」と慰めてくれました。

だから神様に、おばあちゃんのこともお願いしてきました。

「もう頑張ってとはいえないけれど、おばあちゃんのこと、どうかよろしくお願いします」と。


私も正直、神様に何をお願いすればいいのか、何をお願いしたいのか、わからないんですけどね。

いろいろ事情があって、すぐ駆けつけることができないけど…私の限りない愛が病床に届くことを願って。


この1カ月を振り返ると、本当に辛かったな~と思います。

生きているのがしんどくて、これから先何を楽しみに、どんな夢や希望を持って生きていけばいいのか。

夫に慰められ、時に叱られて何とか生きてきた感じです。


でも、このブログを立ち上げて、不育症に限らず、本当にいろいろな事情で戦っているみなさんに出会い、

私はまだまだ未熟だと思ったし、本当に勇気をもらいました。

世の中、ネグレクトだの、子供を木箱に入れるだの、本当に信じられないニュースばかりで。

どうしてそういう人たちのところに子供が生まれ(しかもそういう人に限って子供が何人もいる…)、旦那さんとラブラブで子供を心から望むみなさんが苦しむのか、人生は不条理ですね。


神様がいるか、私にはわからないけど、きっとみなさんに素敵な天使が舞い降りることを信じています。

みなさんに私の愛とハグをドキドキ

これからもよろしくおねがいします晴れ


ペタしてね