前回の続き
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最初から
それはそう長くは続かないのは
分かっていた
まるでシンデレラの魔法が
解けるみたいに
一瞬のようで
長かった
長かったようで
短かった
だけど
一気に深くなったのは確か
夢の魔法はそう長くは続かなかった
本当に願いは現実に
一緒にもっと居たいって思い始めた
だけど
終わりも見えていたから
どうしよう
一歩越えるべきなのか
このままの状態をキープなのか
凄く格闘した
超えないほうがいいんじゃないかって
だけど目の前に来たチャンス
自分の気持ちに正直になった
殻を破った
未来はどうなるか分からないから
いろんな事を承知で
もしかしたら傷つく私が居る事も
全部承知で
今でも思い出す
あの日の夜を
あの幸せだった日を
彼が私に
「I Love you so will be my girl friend?」
(大好きだから僕の彼女になってくれる?)
素直に嬉しかった
前までは、自分の心にブレーキかけていた
伝えたくても伝えられなかった
伝えたいけど
その心からの思いを殺していた
ずっと
「大好きな気持ち」
ただそれを
「伝えたい」
今まで自分の心に蓋をして言えなかった「大好き」って言葉
勇気を持って
「I Love you too, yes of course I will」
(私も、もちろん彼女になります)
と伝えた
どんどん前に進んでいく
夢のような時間
一瞬で目の前の景色が変わった
そこには、今まで以上に
笑顔と愛が溢れる世界
本当に本当に夢のようだった時間
むしろ夢だったら傷付かずにすんだかも
願いは叶ったけど
最初から制限があった
ある意味
終わらせた事も
願いは叶ったのかも
時が経つにつれて
不安になる
時が経つにつれて
胸がだんだん苦しくなる
それは、終わりを告げるベル
そしてそれは現実に
幸せな素敵な時間を
ありがとう
沢山の愛をありがとう
誰かを本気で好きになるって
素晴らしいこと
甘くて時々酸っぱい
イチゴのよう
無理して笑顔を作るけど
まだ心の傷は癒えない
時々思い出してしまう
楽しかった時間
涙が出る日
急に寂しくなる日
幸せだった日を思い出しちゃうけど
大好きで愛せた事
一緒に過ごせた日々を
奇跡をありがとう
成長させてくれてありがとう
出逢えた事にありがとう
全てに感謝、ありがとう
そう思って
私はこれを手放します
ここまで読んで頂きありがとうございます😊
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一歩踏み出せない背中を押し
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マレーシア在住
歩くパワースポット代表
ライトワーカーTOMO


