後者全開しちゃって、
面接がボロボロだったという話。
この面接と、筆記試験とを合わせて
合否が出るんですけど、
えー、結果、
受かっておりました。
去年は、仁さんのブログを読みながらも
つい学生時代のがんばり癖が出て、
筆記試験の勉強を頑張ってしまい。
試験が終わった後も、
平均点は絶対に取れてる!と
自信満々でおったにもかかわらず、
結果は落第。
そして「試験はできてたんやけど面接点が
足りなかったみたいやなぁ」と
面接をした当人に言われる始末。
←かなり屈辱
いや筆記出来ても落とされるなら
休日つぶして行かんでも
良かったやないかとか、
あんだけ勉強頑張ったのに…
いや、
頑張ってしまったから
アカンかったんや…とか、
それはもうボーゼンといたしました。
そういう経緯もあったのと、
今年は試験勉強期間に
異動や引っ越し、入籍が重なっていたので
これは受かるの諦めろという事やなと、
思っていました。
なので、
こうなったらダメモトで、
仁さんの言う通り
「頑張らなかったらなんか知らんけどうまくいく」
を体験できるかもと思って、
頑張らない=一切勉強しない!!!!
と心に決め。(私にとってはありえない)
試験勉強を
ついうっかり
やってしまいそうになりながらも
こらえてこらえて、ゼロ勉で臨む。
当然、試験はまったくできないわけです。
かろうじて、去年と同じ、
テキストに載ってた
語句を答える問題ができたぐらいで
去年の方が断然出来てました。
なのに、受かった。
こ、こ、こ、これが
仁さんの言う
「なんか知らんけどうまくいっちゃった」
なのねーーーーーー!!!!!
と、喜びに打ち震えたのを
覚えています。
面接官が違っていたとか、
今年の成績が良かったとか、
色々要因はあるにせよ、
私の中では
「なんか知らんけどうまくいった」
これに尽きましたね。
しかし、人間やっぱり
うっかりすると頑張っちゃうんだなと、
頑張らないを頑張るって、
こんなに勇気と忍耐力と罪悪感を
消費しないといけないんだなぁと
思いました。
そんな成功のお話でした
降ってくるものですね!