皆さまこんにちは

ご無沙汰をしています。

毎日暑い日が続きますが

お元気で過ごされておられますでしょうか?

 

私は大の夏嫌い?!と、言いますか

とても苦手な季節なんです。

もちろん冬も苦手です。

 

今年は6月の中旬頃から暑かったので

6月中に息子(ワンコ)と共に夏バテ??!をしてしまい、一日中寝込んだ日がありました。(苦笑)

翌日には元気になったのでホッと安心しました。爆  笑

 

皆さまもどうか無理をなさらずに

水分補給(できれば常温)と

ご自身にとっての消化のよい食事

そしてとても大事な休息をとりながらお過ごし下さいませ。ひまわり

 

 

早速ですが以前「読書の秋シリーズ」でご紹介をさせて頂いた

シルバーバーチの靈訓

を5年近くかかってやっと読み終えました。

20年以上前に読んでいたのですが、当時はサクッと読めたのですが、この度はものすごく時間がかかりました。

全11巻あるので一気に読もうと思わずにゆっくりと読みました。※絶版されていたのが、2018年に改題して復刻版がAmazonで販売されています。

※本の題名のところをクリックして頂くとAmazonのサイトで詳細が記載されていますので宜しければご参考下さいませ。

 

時々1ページを読み終えるのに何度もなんども読み返していたので1ヶ月かかったり、

読む気になるまで3ケ月読まなかったりと・・・

 

そのおかげで、日常ふと気になることがあった時に、そういえば・・・と思い、「シルバーバーチの靈訓」を読んでみると、そこに答えやヒントが書いてあった!!などがあったりして、腑に落としていく作業をしていたような気がしています。

 

と、言っても、5年近くかかっているので最初の頃の話は忘れていたりもするので、今後もまた時間を見つけて初めから読み返そうと思っています。

 

私は本を早く読めない?集中力が切れるのが早い?のか、とても時間がかかるため、読みたい本が沢山あるのですが、追いつかないです。

3~5冊同時に読んで行ってもです。

※1冊を集中しては読めません笑い泣き

 

kindleも含めると積読が50冊近く?以上?あるかも笑い泣き

どれも読みたい本ばかり!!

 

漫画の本はあっという間に読めるのに、活字がーーーー苦笑

 

外に出ると暑いので、クーラーのきいている涼しい家の中や図書館などでゆっくり・ゆったりとしながら本を読むのは如何でしょうか?

と、いうことで以前ご紹介した以外の本でお勧めするとしたら・・・

 

本の題名のところをクリックして頂けるとAmazonのサイトで詳細が記載されていますので宜しければご参考下さいませ。

 

【漫画編】

水木しげるさん

(私は歴史系から読んでいますが、それ以外にもとても素敵な本ばかりです。)

 

ブルーピリオド 山口つばささん

(に、影響されて絵を描いてみた~い!!ってなってます。絵が下手なので上手になりたい!!)

 

ワールドイズダンシング 三原和人さん

(世阿弥のお話しです。途中で終わってしまったのでとても残念です。)

 

イシュタルの娘 大和和紀さん

(小野於通伝 フィクションですがとても面白かったです。)

 

闘病、闘病後期・経過観察など

漫画家さんご本人がご病気になり、その実体験を悲喜こもごも漫画にされてます。

活字ではなく漫画で描かれているので、表情も分かりやすく色々と考えさせられます。

 

【小説編】

私は3・11関連のお話がとても気になるので

<3・11関連の本>

3.11 大津波の対策を邪魔した男たち

島崎邦彦さん(実話です。実名も書いておられます。難しいお話しもあるため全部を読み解こうとしなくても良いので、何があったのかを知るにはとても良い本です。3.11にご興味・関心がある方には超お勧めです。)

 

魂でもいいから、そばにいてー3.11後の靈体験を聞くー

奥野修司さん(実話です。スピリチュアルのお話が苦手な方でもぜひ読んで頂きたい本です。愛する人が突然亡くなったときあなたはどう思い感じますか?会いたくて会いたくて・・・。切実な思いを秘めておられる方々がある日突然亡くなった愛する人に会えたとしたら・・・。でも会えたなんて人様には言えないし信じてもらえない。もしかしたら夢や幻だったのかも・・・。そんな秘めたお話をご家族さまやご友人の方々に筆者の方が何度も何度も会いに行かれインタビューをされた本です。奥野修司さんの本はお勧めです。)

 

<看取りや緩和ケアに興味・関心があるため>

看取り先生の遺言

奥野修司さん(実話です。仙台の岡部医師のお話です。3・11にも関係あります。病院の医療体制の実態。訪問介護・看取りと緩和ケアの大切さ、死にゆく過程の道標が無いため、死ぬことに対しては怖くはないが、(道標が無いため)不安を感じてしまう方が多いのでは?と、そして信仰心や目に視えない世界(死後の世界)の大切さをとても深いところで問われ又考えさせられる本です。超お勧めです。)

 

ライオンのおやつ 小川糸さん

(フィクションです。2020年度本屋大賞第二位。とてもお世話になっている方に勧めてもらい読みました。号泣です。本に書かれているようなホスピスがあれば幸せだな~と感じさせてくれる本です。)

 

<その他>

愛するよりも 愛されたい

佐々木良さん(万葉集を奈良弁で訳した傑作!?名作!!?な本です。現代風にアレンジしているのでとても読みやすく、クスっと笑ってしまいます。超お勧めです。)

 

漫画と小説それぞれ5冊ずつご紹介をさせて頂きました。

 

以前アップした記事はこちらです。

※気になる記事のところをクリックして頂くと、読めます。

 

読書の秋①「武器は走りながら拾へ」高橋克明さん

 

さてさて如何だったでしょうか?

ご参考にまた何かのお役に立てさせて頂ければとても嬉しく思います。

 

いつもながら

長文をお読み頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。m(_ _)m

 

いつもは、内省についてお話をさせて頂いています。そして、瞑想もとても大事だと痛感しています。

 

 

あなたさまのお心に温かな光が届くのはどんなときですか?

 

そこに彩りある人生のヒントが隠されているかも知れません。 

 

ほんの少しでもお心にほっこりほのかに暖かく光が見えれば、また、どうぞ必要なお方に、お役に立てさせて頂けるのであれば嬉しく思います。

 

いつもありがとうございます。m(_ _)m

 
 
暑いので画像だけでも冷んやりと♡
冷たいものを飲んだり食べたりしないのですが、パフェやソフトクリームは別です!!