実は仕事が任されるようになってからは、上司の監視下も外れたので、
絡みも少なくなり、面白い話がない。
そこから先は、次のステージに向かうための試練としていろいろな出来事はあって、
それはそれで大変だったのだけど。
このシリーズとしては育ててくれた上司の話なので、ここでは触れずに居たいと思うっス!
今は自分がある人をコーチをしなければならない立場にいる。
その立場になって、改めて指導するという難しさを実感している。
人を育てる立場になって、初めてわかることが多い。
間違った行動をしてしまった時、どういう風に叱ってあげたら、正しい方向に導けるのか?
人格を否定せず、あくまで行動に対して厳しいアドバイスやエールを送る難しさ。
どう考えてもこのままだと失敗するな〜とわかっている時に、でも気持ちが痛いほどわかる時、どうすればいいのか?
あえてやらせて失敗させて、身をもって覚えさせた方がいいのか、わかってるなら止めた方がいいのか?
まだまだ自分には難しい。しかしやらなければならない。
その上司はその後、組織の人材教育部門のトップで活動していると聞いた。
うん、絶対そっちの人だと思う。すごくいい。
本当に私を育ててくれた上司には、改めて感謝したい。
あれだけ酷い状態だった自分を、なんとか仕事で人に信頼されるレベルまで引き揚げてくれた。
自立させてもらった。
退職後に一度の挨拶にも行っていないのだが。
もっと圧倒的に成功した時に、と思ってうっかり何年も経ってしまった。
本当に感謝しています。
いつか結果を残してお礼をいいに行けるといいなー
ニヤニヤしながらお前全然変わってねーなとおこられるかもな。
まだまだ頑張ります!ありがとうございました!