先月、仕事のストレスが
MAXだったとき
マインドフルネスのクラスで
とあるオンラインカウンセリングの
お試しクーポンを頂いたので
初めてカウンセリングを
受けてみました。
スーパームーン当日に
職場での衝突と
カウンセリングの予約が
重なるという偶然![]()
この数か月で
仕事でのストレスが
強くなるにしたがって
”体に対する不安感”が
強まることがあり
検索してみると
「心気症」というのが
すごく当てはまっていた。
コロナ渦では
体調を過度に気にしていて、
ちょっとノドが痛いと
「やばい!!
これコロナじゃないよね!?」って感じで。
それを何年も続けていたら
コロナ以外でも
ちょっとした体の変化に
過剰に反応してしまう
クセがついてしまい
最近では、
ダイエットをはじめて
体重が落ちてきたら
「なにか病気のせいで
痩せてきたのかも?」って
すごく怖くなって、
今度は体重を戻そうと
沢山食べてみたり。
(おいおい!)
自分でおかしいな、って
感じたのは
そういう反応が出た時に、
「私は何かの病気になって
死んでしまうのかもしれない」って
根拠もなく極端なところ![]()
この極端すぎる概念が
どこから来ているのか知りたくて
カウンセリングで聞いてみた。
先生と色々と
お話していく中で、
「この中で当てはまるものは
ありますか?」と
見せてくれリストがこちら↓
①自分は情けないダメな人間だ。
②悪いことが起きるのは全て自分のせいだ。
➂こんな自分は誰も好きになってくれない。
④本当の自分を他の人に知られてはいけない。
➄自分には居場所がない、生きている資格がない。
➂と➄が当てはまる気がする。
「どっちの方が
より強く当てはまりますか?」
と聞かれたので
「2年前に
知らない土地に引っ越してきてから、
居場所がない、って強く感じています」
と伝えたところ・・
実はこの感情の正体は
「恥」の感情だとか。(!!)
この恥の種類?も
色々あるらしいんですが
この5つに当てはまるタイプは
(多分小さい頃に)
外から植え付けられたもので、
「自分の存在」自体を
恥じてしまうものだとか。
それを聞いた時に
自然と涙が出ていました。
ずっと暗闇の中で
気付いてほしかった感情が
やっと光をあててもらって
やっと解放される!って
喜んでいる感じで。
そっか
私は自分の存在(いのち)自体を
否定していたんだね。
だから
「存在してはいけない=生きる資格がない」って
思ってしまっていたんだね。
だから何かあると
病気になるかも、
死んでしまうかもって
怯えていたんだね。
それが理解できたとき、
そういえば今までも
時々、すごく小さな声で
「私は役立たずだから
命を取られても仕方ないのかも」って
そんな風に思ってしまうことが
たしかにあったなぁと。
心の声に気付いてあげれなくて
本当にごめんね、という気持ちと
それが原因だったのか!って
気付けたことが
すごく嬉しかった。
この「恥」という感情については
今まで考えたこともなかったので
もっと知りたいと思い
取り寄せた本を
まっているところです。
やっぱりプロのカウンセリングって
すごいなーって思いました。
1時間のカウンセリングでしたが
たっぷり1時間40分くらい
お話をしてくださり、
さらにカウンセリング後に、
内容をメモにまとめたものを
メールで送ってくれるんですが、
それも盛りだくさん!!
アドバイスも沢山いただいたので
少しずつ実践していきます。
