先月の

 

バイトを辞める

 

きっかけになった出来事について

久々にじっくりと

心の奥にあるものと

 

向き合ってみました。

 

 

結果、

 

気付いた(思い出した)のは

やっぱりすべては

自分の中の恐れの投影

なんだよなーと。

 

 

フィルターとか

 

メガネとか

色々な呼び方があるけれど

私たち各々がもっている

「概念」が

 

投影されているだけなんですよね。

 



私が普段

気付かずに使っている

 

「メガネ」はこんな感じ



グラサン 私は嫌われているかもしれない


グラサン 私には居場所がない


グラサン 外の世界(他人)は怖い

 



このメガネをかけているから

他人の言動が全てそう見えてしまう。

 

【メガネをかけて被害者ドラマを演じている図】
 

 


どんなメガネをかけてるか

 

普段は気付かないけれど

 

人とかかわることで

浮き彫りになってくる。



鏡をのぞき込むみたいに

相手の中に映った

 

自分の姿を

 

見ているだけなんですよね。



他者とのかかわりの中で

 

心に何か反応が起きたら

「これはメガネのせいかも?」と

1度メガネを外してみる 目

 

メガネをはずして

ニュートラルにみてみると

その人は意地悪でも

 

怖くもなくて

ただ声が大きいだけかもしれない。

ただサバサバしてるだけかもしれない。



先月辞めたバイト先の人も

ニュートラルに見てみると

攻撃でも意地悪でも

なんでもなかったんじゃないかって

 

今は思える。

 



常にメガネを外した

ニュートラルな目で目

世界を見れるように。

 

今日もマインドフルネスで

 

ありのままを見つめる練習をします。