突然ですが、

ここ何年か

なにかにつけて

自分のことを

「わたし怖がりなので」って

言ってたことに気付き

「本当にそうなのか?」

って疑ってみたんです。

 

母曰く、小さい頃は

「絶対に泣かない」

強い子だったそうで

注射しても他の子たちが

わんわん泣いてる中で

1人耐えていたとか!

 

20代の頃は本当にハチャメチャで

やりたいことがあったら

猪突猛進で、

障害があっても突破して進んで行ってたし。

今思うと、よくそんなことできたね?

ってことを何も考えずにやってたなぁと。

 

いつから自分のことを

「怖がり」と思い込んでいたんだろう??

 

これについてジャーナリングをして

深く掘り下げていったところ

やはりコロナが大きく関係していたのかなぁと。

想像力が豊かすぎるので、

あれこれ想像しすぎて

余計に怖かったし、

人と比べてより怖がっていたから

「私は怖がりなんだ」というラベルを

自分に貼っていたことに気付きました。

 

でもコロナの状況も今は変わっているし

私の本質的な部分は果たして本当に

「怖がり」なのか?と考えたとき

「どちらかというと

勇気ある方なのでは?」

と思えてきました。

 

怖がりとか言いながらも

胃カメラを鎮静剤なしで受けてる時点で

既に怖がりじゃなくない?って思ったりw

会社とかでも

皆が躊躇してしまう場面でも

平気でガシガシいっちゃうタイプだしなぁ、と。

つい数か月前も、

近所の見知らぬ会社に

履歴書を持っていって

「雇ってください!」って押しかけて

雇ってもらったり(*^^)v

 

なので「怖がり」という思い込みにも

サヨナラしよう。

「怖がり」のふりをしていると

自分を弱く感じて、

行動範囲が狭くなり

自由がないことが多かった。

 

これからは勇気ある

「本来の自分」を思い出して

力強く、自由に生きていこう。

 

こんな風に

変な思い込みのせいで

本来の自分を忘れていることって

まだまだ他にもあるかもしれないって思いました。

 

 

「自分の力を取り戻して!」

大天使ラジエル