最近よく思うのは

”不幸ごっこ”(ないものばかりに目を向けて不幸がること)をしている人には

共通している点がある、と。

それは「感謝」を感じるセンサーが壊れてること。

「有難う」と素直に言えないこと。

 

感謝って人から言われて「はい、します!」というものじゃなく

自然に湧き上がってくるものですよね。

そうしたセンサーを私たちは皆もっていると思うんですが

「ない」ばかりにフォーカスしていると「ある」に気付けない。

だから感謝すること(目の前にある幸せ)が見えない、気付けない。

 

”不幸ごっこ”を何年も続けてる人って

本当はその状態が好きなんじゃないか?って思う時があります…

 

生づらさを感じるから

「幸せになりたい!」とあれこれ試す。

カウンセリング、マインドフルネス、認知行動療法、etc.etc.

 

どれもすぐに結果が出る訳じゃないのに、

「言われた通りにやってるけど変わらない」

「どれも効果がない」と

すぐに「ない」ばかりに目が向く。

 

なんていうか、

「誰かに何とかしてもらえる」って思っているので

「ただ言われた通りにする」だけで問題が解決すると信じている感じ。

 

自分自身に対する責任が薄いというか

だから日常生活の中で、様々なツールを使って自分でとにかくやってみる!とか、

自分でなんとかしよう、っていう気持ちがないような…

それじゃ効果なんて出なくて当たり前ですよね。

 

つくづく思うのは、

自分の幸せの責任は自分で持つしかないんだということ。

外側の誰かや何かに自分の幸せを任せきりにしない。

不幸を他の誰かや何かのせいにしない。

(↑私も昔はこれやってた)

 

自分で自分を幸せにしてあげること。

それしかないんだよなーって

あらためて思います。