偽りのない「本当の自分」を前に出して

常に自分に正直に生きることって、勇気が要りますね。

最近つくづく、そんな事を感じています。

 

特に会社や組織、コミュニティの中で

多数意見に同調しなくちゃいけない、みたいな思い込みがあると

全然「いいね」って思ってないのに

「いいね!」を押さないといけない気持ちになったりする。

 

大体が「長いものに巻かれたい」って思っているだろうから

ボス的な人がいると、本当は共感できない内容でも

その人の意見に合わせてみたり。

 

私はケースバイケースで、

自分の中の正義感が勝つ時は

平気でいじめっ子や上司にも

反対意見を言えたりするけど、

そうでない時は、言いたいことを我慢してたかなぁ‥・

相手がよくない事してても、仲良しだからとか

「これ言ったら傷つくかな」って思って躊躇してしまったりとかも。

 

でも今は「偽りのない自分」を外に出してあげたくて、

言いにくいこととかも、優しさを持って

「正直に」伝えることができると思い

チャレンジしています。

そこで相手に伝わる時もあれば、抵抗される時もあるし

大勢の中、一人で浮いてしまうこともある。

 

でもそれでいいんだって思います。

相手に好かれたり、受け入れられることが目的ではなくて、

自分に正直でいることが、

対等に相手と真正面から向き合うことだって思うから。

 

でもやっぱりちょっとまだ、勇気が要りますね。