あっという間にお正月が過ぎ、早いもので1月も終わりですね。

花粉症の私は既にクシャミが始まっています!

 

今日はキレイな青空の下、少し走ってきました。

疲れた頃に、公園の切株に座って息を整える間

風で木々が揺れる音を聞きながら、

顔に降り注ぐ太陽の光を浴びていたら

心の底から「あー幸せだなぁ♪」という気持ちが湧き上がってきました。

 

別に何か起きたわけでも、手に入れた訳でもないけれど

ただ生きてることが幸せだと実感できる瞬間ってありますよね。

幸せって「今目の前にあるもの」が

「豊か」だと心が感じている状態なんだと思いました。

 

では、この「豊か」ってどういうことなんだろう?って考えた時、

「ありのままであること」という感じがするんです。

それ以上でも、それ以下でもない状態。

その物が丁度よく「満ちている」状態。

「丁度よく」というのは、多すぎたり、少なすぎたりせず

「ぴったりに」ということ。等身大ということ。

 

ありのままというのは、その物が、「その物らしさ」で満ちていること。

私はありのまま私で、それ以外の誰でもない、丁度よく私で満ちている。

公園の木も、地面も太陽も、それ以上でも以下でもなく、丁度よく満ちている。

これが豊かという状態であって、その満ちた状態を心が感じる時、

豊かさと繋がって一体となった時、幸せだと感じる。

 

上手に表現できないけれど、何となくそんな風に感じました。

 

今の状態を幸せだと感じない人は、

「ありのまま」では何かが不足している、と感じていて

「豊かさを感じるには何かを足さなきゃいけない」と思ってしまうのかも。

「今の自分じゃダメなんだ」って。

 

でも本当は、別に何もしなくても

ただ私達は、生きて存在しているだけで、

いつも「自分らしさ」で満ちていて、

ありのままで、豊かなんです。

何も足さなくても不足してないし、

自分以外のものになろうとしなくていい。

めーいっぱい自分らしく生きたらいいんです。