はじめまして!
人生格上げコーチのこまりです。
たくさんのブログがある中
ご訪問いただきありがとうございます。
■マイストーリー
私はとても厳しい母に育てられ、
甘えられず、頼ることも許されず生きてきました。
保育園時代は同年代の男の子にいじめられますが、
母に「負けるな」と突き放され
家と保育園のストレスで
頻繁に周期性嘔吐症を発症するような生活
白か黒か、正か誤かの性格の母に認められ生きていくため、
小さな私は同じ価値観で生きることを無意識に選択します。
間違ったことをした人間は罰があたって当然、
攻撃されたら倍返し
アイドルはぶりっ子で嫌い、
自分より下の人間には理不尽にふるまって良いことを母から学び
日々生活の中で自分の価値観として取り込んでいきました。
■衝撃の転機
そんな私の人生は人との衝突の日々
5歳にして話したこともない一つ上のお姉さん集団に
生意気(怒)
と言われる始末。
誰に対しても正しいものは正しいと主張する態度の私は
気が強い、生意気、と言われながら
小学校、中学、高校と進み短大へ
そして看護師になりました。
有難いことに患者さんからの信頼はありましたが
性格は変わらず
正か誤かで判断し、特に後輩には厳しかったです
そしてそれが起こります
後輩の結婚式に同期の中で私だけ呼ばれない
今考えればすごく恥ずかしいこと。
ぬぉぉぉぉ!と叫びたくなるくらい(◎_◎;)
でも当時の私はそのプライド故か平気な顔
自分が厳しいことは自覚していたし
嫌なら別に仲良くしてもらわなくても構わない
という態度をとっていました
が、当然他にも影響が出始めます
正しいことを言っているのに
正しいことをしているのに
なぜか評価が下がる
評判が悪い!?
なんで?
何かがおかしい・・・
私が間違ってるの?
私が悪いの?
私はパニックになりました。
■両親への殺意
その頃流行っていたのは江原啓之さん
もともとスピリチュアル好きというともあり
すがるように本を読み漁りました。
人生は学校だとか修行だとか
そういう文言を見ながら悶々とした日々を過ごしました
そして心理学と出会います
投影
罪悪感
癒着
初めての概念、
自分に当てはまるものばかり!
私が正しいと思ってきたこの価値観は
親のものだったのだとこの時知ります
友達の親とは何か違うと思ってたけど
激しい親だと思っていたけど
やっぱり違ったんだ!
正しいか間違っているかのものさしは
絶対じゃなかったんだ
気づきの連続でした。
過剰なほど厳しく
口答えすれば叩かれ外に出され
怒りがあっても十分に出せなかった
理不尽な日々を思い出しました
間違ってんのはお母さんだったじゃん(# ゚Д゚)
小さな小さな子供のまま大人になった私が
知識と生活力をつけてそこに立っていました
やってほしかったこと
言って欲しかったこと
やらないでほしかったこと
いろんな思いが浮かび
悲しみと怒りと殺意でいっぱいになりました
親への恨みは根深いですが
恨みの分だけ愛もあるので
本当にやっかいですよね
■夫の吃音
その後現在の夫と結婚しますが
夫は自分の意見を言えない人
というか、自分の気持ちが分からないのだそうです
結果色々と譲るから外からは優しいと言われがちな性格
考えていることは言わないと分からない
そう考える私は常にイライラ
でも何かあってもけんかにはならず
私が一方的に怒るのを黙って聞いていて
謝って終わる
でもそれが繰り返される
改善されない
何度も同じことで怒るからだんだんキレてくる
いい方もキツクなってくる
子どもも生まれましたが
こんなことを繰り返しているうちに
夫に吃音が出始めました
当時職場のストレスも重なっていた夫
あ、これは本当にやばいな・・・
そう感じました
■犯罪者予備軍を救え
ちょっと話がそれますが、
最初の職場で私の価値観が崩壊した時から
世の中への見方が変わりました
犯罪を犯してしまう人
無差別や、親殺し、虐待
性犯罪者
彼らがやったことは本当に許せないんだけど
その人は元から悪い人だったのかな
元の元は可愛い赤ちゃんだったはず
と考えるようになります
テレビのコメンテーターも
ネットのコメント欄も
加害者を非難する言葉ばかり
まるで自分が非難されているようで苦しかったです
その人たちを非難して何か変わるのかな
そんな犯罪者
いない世の中の方が良いに決まってる
でも犯罪を犯してから罰してたら
終わらないじゃない
犯罪を犯してしまう前の
その苦しんでいる人を助けなきゃ
親の愛を感じられなくて
苦しんでいる誰かを救える世の中にしなきゃ
この息苦しい世の中が
もっと優しい世界になる方法はないのか
そんなことを考え始めていました
幼少期に心に傷を負った苦しさは
当事者にしかわかりませんよね
私は親への殺意を感じた経験もありましたし
犯罪を犯してしまう人と自分を重ねて見ていたのだと思います
■え、モラハラ?
話は戻って
夫の吃音が出てからは
また自分が悪者になったような
気持ちがモヤモヤする日々を過ごしていました
そして
どうしても夫を見下してしまう
自分の思考にも疲れ始めました
そして調べ始めたのです
最初は仲間探しでした
でもヒットしたのは
「モラハラ」
や
「人格障害」ということば
え、私がやってたのってモラハラなの?
え、私って人格障害なの?
病院時代以来のショックを受けました
そして調べれば調べるほど
モンスター扱いなんですね
こまった人
人の気持ちが全く分からない
ウソをつく
コントロールしようとしている(んなことあるかい!)
・
・・
胸がぎゅーっと押しつぶされそうになりました
親との関係に原因があることを知っているはずの
カウンセラーまでもがそんな言い方をしている
でも一部の精神科医だけが
淡々と医学的な説明をしているのを見つけ
その文言がすべて腑に落ち
心が癒されていきました
私が人を上下にみて見下してしまうのも
怒りがなかなか収まらないのも
【幼少期の育てられ方によって脳へ影響が及ぼされ
発達するはずだったものが正常に発達できなかったのが原因】
ということが分かったからです
しかもその影響は多様な形で現れ
多かれ少なかれ
それは傾向としてみんな持っているもの
(人格障害は10種類もある)
「障害」
となるのは生活に支障をきたした時だけ
なのです
そして被害者と言われるモラハラを受けている人にも
恐らく
言いたいことが言えない
誰かに頼ってないと生きられない
嫌なことをされても笑ってやり過ごしてしまう
争いごとより私が我慢する方が良い
などの傾向があり
モラハラを発生させやすくしたり
助長したりする
「力」があるのだと分かりました
被害者はもちろんケアされるべきですが、
加害者が100%悪いと言われるモラハラの世界に
私は待ったをかけたいと思うんです
モラハラしようとしてしているわけではない
コントロールしてやろう!と意図してやっているわけではない
被害者 も加害者も
幼少期の成長過程で
こころに罪悪感を持った同士
私はその罪悪感を刺激し合って
関係が悪化していくのがモラハラだと考えています
■長く暗いトンネルを抜けて得られた喜びと豊かさ
これまで
暗い暗い暗黒のトンネルの中を歩いているかのようでした
私はいつも悪者で
何かが起これば悪いのはいつも私で
ここに居てはいけないような気持ちがずっとずっとありました
生きているだけで罪悪感がありました
モラハラ加害者はおそらくみんな
心の奥にこれを抱えていると思います
でもね、もうそんなのは嫌
本当にうんざりです
モラハラ加害者が背負っているのは
親との関係の「こじれ」が代々受け継がれてきたもの
きっと私はこれを断ち切るために生まれてきたんだ
そんな風に思いました
大切な子どもに出来るだけその影響が及ばないように
私でしっかり断ち切れるように
今も変わらない親にいら立ちを覚えることはありますが
私はそこにすがるのをやめると決めました!
私はこれから喜びと豊かさを選んでいくと決めたんです!
「自分で舵を取る」ということです
あなたも幸せになっていい
みんなそれぞれの幸せを手に入れていいんです
そのために不必要なものは捨てる
自分のことが分かったら
ただこれからのことに目を向ければ良いんです
でもやり方が分からない
一人じゃ自信がない
やめたいけど繰り返してしまう
私はそんな同じような悩みを抱えている方が
心軽やかに一歩踏み出していくお手伝いをしています
親を許すとか
インナーチャイルドを癒すとか
そういう苦行はやりません(笑)
もう自分を責めなくて良い
論理的な方法で連鎖を断ち切り
大切な家族と穏やかに笑っていられる
ワクワクする未来を手に入れませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
< おまけ>
好きなこと♡
◎宇宙のこと全般
宇宙創造の話から、日常の星空観察まで
青空も好きですが、夜、宇宙を感じて空を見るのがとにかく大好きです

◎手芸
下手くそですが、寝食忘れて没頭できます♪
最近の作品は娘がハマっているキュアスパークルの衣装です

◎スピリチュアル全般
昔から大好きです
ナース時代も不思議なことがありましたが、やっぱり次元の違う世界ってあるんだろうなって思います。
そのあたりの話は機会があればブログやメルマガで♪
最近は量子力学の世界からロジカルにスピリチュアルを説明する方も増えてきていて、ふわっとしていたスピリチュアルがさらに身近になってきました。
スピリチュアル的視点は楽しく生きるために欠かせないものだと思っているのでブログなどでも登場すると思います^^
◎動物
動物なら何でもLOVE♡
犬か猫なら猫派です=^_^=
苦手( ;∀;)
◎しいたけ