イライラしてしょうがない
一旦怒ると気持ちの切り替えが出来ない
こんなことありませんか?
以前の私はしょっちゅうです
生理のサイクルと大変なことが重なると
それはもう大変なけんまくで![]()
子どもが謝ってきても
どうして怒ってるのかわかってないくせに
とか
この間もごめんなさいして同じことしてるじゃん
とか
思っちゃってもうダメ
夫に対しても同じで
この間も言ったじゃん
とか
分かったんじゃなかったの?
とかね
謝ってるのに責めてました
怒るには怒る理由があるから
怒ることは悪いことじゃないと思うんですよ
でもその気持ちがずーっと続いてしまうと
周りの大切な人たちも
何よりあなた自身が辛いじゃないですか
怒りってね
悲しみ、さみしさ、助けて欲しいときの表現なんです。
それを感じることが出来た時
とんでもなく大きな炎に見えた怒りでも
スーっと消えていきますので
今日はその方法をお話ししますね
先ほど言ったような
イライラしてしょうがない
一旦怒ると気持ちの切り替えが出来ない
そんなときはですね
まず一人になってください
意識的に
相手に分からせようとして言葉を続けたり
態度に出してコップをバン!と置いてみたり
そういうのはいったんこらえて
一人に(別の部屋とかお風呂とかトイレとか)
小さな子どもが相手なら好きなアニメでも見せておいて
お母さんは精神的に子どもと離れる感覚でも良いです
で、頭の中は多分怒った相手に対する
なんで○○なの?
また○○だよ
ありえないよ
でいっぱいだと思うんだけど
そんな自分に聞いてあげてください
「何が私をこんなに怒らせてるんだ?」
何がってあいつがこうしてこうしてこうだったから
それにいつもだまってるだけで何考えてるかわかんない
同じこと繰り返して全然分かってない
とかなんとか答えが返ってきたら
あいつがこうしてこうしてこうだったから怒るのはなんでだろう?
だまってるのがむかついて怒ったのかな?
とまぁこんな感じで出てきた答えに対してなんで?なんで?と会話していくわけですよ
この時意識が自分に向いているので自然と怒りはトーンダウンしてきます
で、できればこの会話を「腹落ち」するとこまで続けて欲しいんです
最初は相手がやったこと、やらなかったことに対する怒を感じています
が、会話を続けるうちにだんだん
本当は○○してほしかったのに
本当は○○してあげたかったのに
という
本当は○○が出てくると思うんですよ
ここまで来たらもう一押しっていうかもう答えが出ているようなもんなんですが
本当は○○してほしかった
それを上手く伝えられない自分へのいら立ちもあったかも
もっとストレートにお願いすれば良かったのか
分かってほしかっただけなんだ
怒っていたけど私甘えたかったんだ
とね、こんな感じで腹落ちする瞬間がきます
こうなるともう烈火のごとく怒っていたあなたはそこにはいません
素直な気持ちになれた
等身大のあなたが可愛く座っております♡
こんな風に怒った自分に寄り添うことを続けるだけで
だんだんですが怒ることも減ってきます
自分で自分を理解してあげる、味方になってあげると
現実でもそんな現象が出てくるから不思議です♪
是非おためしあれ!