ピンチはチャンス!
お母さんが脳の使い方を変えて
新たな扉を開くと
不登校の悩みはスルスル解決!
我が子が不登校だった
保健室の先生、
みひろです
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経験者だからこそわかる
不登校の親の気持ち、
子どもの本音に寄り添う力
失敗すると
反省するようにと言われ、
それが当たり前だった
私の子ども時代。
だから、
我が子に対しても、
無意識にそれをしていたのだと思います。
子どもが不登校になり、
子どもの自己肯定力の重要性に気づいてから
そのことに疑問をもつようになりました。
学校で、
子ども達の様子を見ていると、
失敗をした子どもに反省をさせると、
さらに落ち込み
自己否定して、
自信をなくしてしまうことが少なくありませんでした。
それが習慣化すると、
子どもは自分を肯定できなくなっていくのです。
失敗のない人生なんてないわけで、
失敗体験を
自己肯定力を下げるのではなく、
上げるチャンスにしたい方は
ぜひ、最後まで読んでください。
子どもの失敗体験を
自己肯定力を上げるチャンスにする2ステップ
ステップ1:親が「失敗はチャンス到来」と口癖にする
口癖にすることで習慣になります。
失敗=チャンスの意味付けができていると、
失敗を寛大に受容できるだけでなく、
本気でチャンスだ!という思考がはたらきます。
それは、子どもの失敗場面をそのように受容できるだけでなく、
子どもにとっても、
共感脳である「ミラーニューロン」という脳神経細胞のはたらきで
自然にそれをマネるようになります。
ステップ2:失敗の場面で子どもに必要なのは、心のエネルギーを上げること
子どもの失敗体験時に必要なのは、
落ち込んだ気持ちを早く切り換え、
再チャレンジできる心のエネルギーです。
そのために必要なのは、
反省「なぜこうなったのか?」ではなく
検証「どうすれば、うまくいくか?」
そのことに意識をむけるように、子どもに声をかける。
失敗すれば、誰だって凹みます。
そこに、さらに落ち込むもとになる反省は適しません。
ぜひ、
失敗はチャンス!
失敗は反省ではなく検証!
これを習慣にしてください。
【まとめ】
【不登校】不登校解決のコツはこれだ失敗を反省していたら要注意!
これは、
子どもの失敗体験を
自己肯定力を上げるチャンスにする2ステップ
で実現します。
1、親が「失敗はチャンス到来」と口癖にする
2、失敗の場面で子どもに必要なのは、心のエネルギーを上げること
ぜひ、参考にしてください。
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