私の会社は、20人くらいの小さな会社なのですが、実に人の


回転の多い会社(入社、退職の回転)で、どんどん人が変わって


いき、まだ入社してそんなに経っていない私でも、すでに古かぶの


部類に入ってきたのですから、一体どんな会社かと思うのです(笑)


長年働いてきた人は、大切にしてほしいのですが、ボスにはそんな


考えはないようです。新しい人を入れて、新鮮な人を入れるために


それまで働いてきた人を解雇していく考えです。


日本の終身雇用というスタイルを続けていくことは難しいことは


わかりますが、欧米とは違ったスタイルに日本の特徴が出て


面白いと思うのです。義理と人情を持った日本スタイルは、良くも


悪くも日本の国民性を象徴しているものですから、そういう


スタイルを大切にする企業があってもいいと思います。そのような


少し頑固な信念を持って、社員を大切にしながら、何とかやって


いっている日本企業が、これからの厳しい世の中の光になる


と思います。

所帯を持つと、自分の時間がなくなるって聞いていたけど、


なるほどーと思う今日この頃です(^-^)


いろんな人に聞いてみたら、どうやら私は、自分の時間を


持たないといけないタイプらしいです。まあ、自分自身が


一番よくわかっているのですが・・・。


幸いにして土日が休みなので、その2日の内、半日くらい、


自由な時間がほしいところ。というのも、体調を崩す前までに


やっていた英語の学習、体のストレッチとジョギング、仕事関係


のちょっとした勉強が最近かなりおろそかになっています。


せめて、ジョギングや静かに本を読む時間があればと思います。


いろいろあり過ぎて、目の前にことをこなすのに必死で、


こころの余裕が持てない時もあります。そういう時でも、何か


工夫することで、時間をつくっていく、こころのスイッチが


必要なのですね。



今からちょうど2年半前に、ある本の著者の人にスカイプで


質問したことを思い出しました。私の質問は、「好きなことを


見つけるには、どうしればよいですか?」でした。すると、その方は、


「嫌なことを嫌だということです。そのためには、嫌なことをするひと


に注意するといいですよ」という答えでした。


その意味がよくわからなかったですのですが、今になって少しだけ


わかるのですが、そういう行動をとることで、自分の気持ちに素直に


行動していく訓練なのだと思います。誰しも心の中で嫌だと思っても、


それを外側に出すことはなかなか難しいです。嫌なものは嫌だと行動で


表現していくことをキッカケにして、こころのブロックを溶いていくと面白い


と思います。