昨日、社長と一緒に行った商談の雲行きが怪しくなって
きました。敵を欺くには、まず味方からという言葉があり
ますが、社長には、その言葉がぴったりで、商談相手
だけではなくて、我々、同じ会社の人間にも、悪知恵を
働かせて、法律を破るような手法で商談を行っていま
した。 海外のメーカーさんとも付き合うことが多いことが
多く、社長との商談がトラぶって、決裂したことは数えられ
ないくらいあるらしい。
これで20年以上も会社を続けてこれたのが、不思議で
仕方がない。世の中に、善と悪の区別があるとしたら、
まぎれもなく「悪」の人と言える。「悪」の人のパワーは
強烈だというのが、よくわかる。
商談の相手から、今日、電話がかかってきて、トラブる
前兆を感じた。これをどう乗り切ろうか?と思案した
一日でした。