最近、アファメーションを再開しました。


毎朝、電車の中でウォークマンでアファメーションを唱えて


います。気持ちがしんどくなると、脳が活性しなくなってしまい、


感じることができなくなるからです。本当は、もっと静かな場所で


ゆったりとリラックスしながらやればいいのですが、サラリーマン


の朝は、なかなか忙しく、意思の強さが普通のひと並みの場合、


続かないものです。 だから、電車の中でもやらない方がマシだ


と思いました。



事件は会社で起きている

不思議なのですが、目をつぶって、アファメーションをやると、


少し光が見えてきたように感じるのです。やる気が自然と出てくる


ので、おすすめですよ。



今日は、僕たちのために、父が新幹線で長距離、朝早くから


日帰りで来てくれた。毎日、高齢の身で母の介護をしながら、


疲れきっている体なのに、来てくれた。東京駅で父と待ち合わせ


て、会ったとき、一目見た時に、やせたなあ~と思った。


父は、4年前でガンで胃を切ってから、食事も以前ほど多く食べれ


ない。それなのに、今日は、お互いの親の顔合わせ食事会では、


コース料理を無理しながら食べてくれた。あかげ様で、楽しい


食事会になりました。


私は、小さいころから厳しかった父とは、あまり話をしなかった。


ちょっとしたことで、よく殴られたりして、子供ながらに父とは


距離をおくようにしていたと思う。父もきっと、そのことは、わかって


いたと思う。 そんな関係は、社会人になって少しずつ溶けて


いったように思います。



事件は会社で起きている



今日は、早く到着したので、父とふたりで喫茶店でお茶を飲んだ。


父が、「お前の結婚、何もしてやれくて悪いな。お母さんが寝たきり


じゃなければ、お前にいろいろとやってあげるんだけど・・・・」と、


言った。私は、「もう、十分だから・・・大丈夫だよ」と答えた。


食事会が終わって、東京駅まで見送りに行った別れ際、私は、


「父さん、ありがとう・・・」と言ったら、父が、本当に嬉しそうな顔を


して、新幹線に乗って行った。


その後、東京駅の近くの本屋で、本を買いに行ったとき、父と喫茶店


で話したことを思い出したら、何故か、涙が止まらなかった。本屋さん


で本を探しながら、泣いている自分がいた。父は、今、母の介護で


きっと苦しいんだろうと思う。そんな父を助けることができずに、本当に


ごめんという気持ちと、父が無理な体を押して、私のために笑顔で来て


くれたことに涙が止まらなかった。

近頃、自分の身の周りの変化のスピードが早くなって


きました。考えている時間がないというわけではなく、


あまり考えずに変化の渦に抵抗しない自分がいるよう


な感じです。来月には自宅を引っ越しし、結婚という新生活が


スタートします。もちろん引っ越しの準備は自分なりに考


えて進めているつもりですが、それを淡々とやっている


自分がいます。明日は、私の親が上京し、両親の顔合わせの


日です。



事件は会社で起きている



今年もいろんなことがありましたが、今から来年にかけて、人生の


重要なことが、一気の起こっていくと予感しています。すでにこの


変化の渦に目が回っているような感覚です。