飯家のカタカムナは 何故飯家と平家との違いを生じたか
我々飯家において伝承するものとして
テレパシーというものについて研究していた
テレパシックに物事を伝えるには
文字というものが 邪魔になる故
後々に文字を使ったのが平家であり
残すということに注意を置いたのも平家
飯家は脳の状態
維持においての伝承ということにこだわった
つまり脳力である
今でいうサイキックな脳ということであり
これはエネルギー場を共有することでしか伝わらない
その違いがサイキックな人間たちの集団となり
それぞれに散らばったためにほとんど残っていない
つまり カタカムナ文字のホログラム
脳に映し出させるように訓練した
脳力を伝授するより
書いて残したほうが さらに万人に伝わる
飯家の方が 先輩であり古い
どの方法が良いとは言わないが
感応することが大切であり
地球に生きている以上
植物と動物と分け隔てなく 繋がる脳の状態にする
忘れられた能力であり 封じたもの
封じた能力というのは 以前にも体験したものであるが
飯家が得意としていたように 全ては同調することであり
何一つ別れて存在しているものではないという基盤に立つ
三次元に閉じ込められて 出来ないと思っているだけ
長い歴史において 定着されてきたが 逆に思念通り
物事が成ることを定着させる時期に来ている
トンネルを通って物事が現出している
余計な思念を取り払い物事は無から現出させる
物事は生まれたがっている
原理原則を超えて生まれたがっている
我々はそれを伝えていくものである
